iPhone

CES2012のSmoked by Windows Phone トライ 9〜12

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CES2012に行われた、MicrosoftのWindows PhoneエヴァンジェリストのBen Rudolfがお送りする、Windows Phone vs 他社製スマホ対決。この、ちょっとMicrosoftとは思えないイベントですが、ガチな対決から見えてくる、Windows Phoneの”本当の意味での”速さ、わかり易さ、を実感できる紹介がされているので、Windows Phoneファン以外の人にも是非みてもらいたいですね。

 

Challenge 9 : Windows Phone vs Samsung Galaxy S : Facebookへ写真をアップロード

Facebookへの写真のポストを行うトライ。アレンは前日もトライしたそうですが、どうもドローだったようで、再度チャレンジ。同じチャレンジなので練習をしてきたと思われますが、これまた僅差でWindows Phoneに敗退。アレンも中々のAndroid使いのようですが、レベル100のWindows Phone使いBenには敵わなかったようです。

Challenge 10 : Windows Phone vs iPhone 4 : カメラ

今度はプロのカメラマンを迎えての、カメラタスク。Windows Phoneでは専用カメラボタンを押すだけなのですが、iPhoneでは、起動して、アンロック、カメラアイコンをタッチ、などというプロセスが必要なになってしまいます。

Challenge 11 : Windows Phone vs Droid Bionic : レストランサーチ

Droid Bionic の挑戦者JordanはGoogle Placeを利用して4つ星レストランを見つけ、道順を見つけます。挑戦者は、倍以上の時間をかけて完全に後塵を拝してしまいました。

Challenge 12 : Windows Phone vs Galaxy Nexus : Twitterへの写真投稿

どこかのプロダクトマネージャエリックは、何やら自信ありげにNexusで勝負を挑んできましたが、なんと投稿はほんのわずかにBenのWindows Phoneより速かったようです。この日初めての賞金$100を獲得したエリックは上機嫌。

最終的には、30勝3敗1引き分けに終わったようで、88%の勝率は大勝利といえるでしょう。

ソース Windows Phone Blog

 


Smoked by Windows Phoneが今度はオンラインイベントに
Smoked by Windows Phoneが今度は香港に!!
MicrosoftはSmoked by Windows Phoneチャレンジを店頭でも展開する
CES2012のSmoked by Windows Phone トライ 9〜12
CES2012のSmoked by Windows Phone トライ 4〜8
CES2012のSmoked by Windows Phone トライ 1〜3

CES2012のSmoked by Windows Phone トライ 4〜8

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もうすぐMWC2012が始まってしまいますが、面白いのでCES2012のビデオをすべて紹介しておきます。

Challenge 4 : Windows Phone vs Samsung Droid Charge + iPhone4S連合 : レストランサーチ

4星レストランを見つけ、道順を得るというトライアル。Samsung ChargeやiPhone 4Sがまだタイピングやローディングしている最中にMCのBenはLocal Scoutで早々にクリア。Local Scoutはレストランを★の数等でランキングできるので、4つ星のレストランは自動的に上の方に出てきます。地図アプリでは場所は一目でわかるものの、一つ一つ4つ星かどうか調べる必要があったりと、同様の機能をOSレベルできれいに統合しているのは3大勢力(!?)の中でもWindows Phoneだけが持つ特徴といえるでしょう。

Challenge 6 : Windows Phone vs iPhone4S : カメラ

今度はカメラ対決。起動の速さも含めた対決ですが、結果はすごく僅差でしたが、iPhone4Sに勝利。Windows Phoneのカメラ機能はカメラボタン長押しで、ロック画面を飛ばして起動しますので、操作回数にするとこれ以上無い起動の速さです。

Challenge 7 : Windows Phone vs iPhone4S : Facebookへ写真をアップロード

今度はカメラでお互いの写真を撮って、Facebookにアップロードというタスク。こちらもWindows Phoneユーザならそのスムーズさを体感していると思いますが、iPhone 4Sでは、一度写真を撮り、Facebookアプリを起動して、写真を選択・・・というステップが、Windows Phoneではカメラアプリ内のビルトイン機能で完結してしまいます。タグ付けなど、通常のカメラアプリでは考えられないような機能もOSが用意しており、メール転送などほかの機能と同様に、苦も無くできてしまいます。

Challenge 8 : Windows Phone vs Samsung Galaxy S : カメラ

対戦者ジェニファーはBenと同様に子供がいるようですが、子供のベストショットを撮るには、何よりカメラを取り出して、シャッターを切るまでのスピードが必要。Galaxy Sとの対決では、わずか4秒ほどで決着がつきました。Benは親ばか(エヴァばか?)で、世界中の親にとってベストなカメラだと胸を張って言ってます。

ソース Smoked by Windows Phone


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CES2012のSmoked by Windows Phone トライ 9〜12
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Windows Phone には元々音声認識エージェント(尻)が入っている

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iPhone4S(iOS5)のSiri機能が話題になっていますが、Windows PhoneにもOSレベルで使える音声認識エージェントが搭載されていることは、もしかするとユーザでも知らないかもしれません。以下にWindows Phone 7の音声認識機能を紹介したビデオがあります。

Windows Phone Siri-like features, how do they compare? - WinRumors

Apple’s iPhone 4S debuts this week but how does its Siri voice assistant compare to Microsoft’s Windows Phone speech features?

Windows Phone 7の音声認識機能は、Microsoftが2007年に買収したTellMe Networkの製品を統合したもの。すでにKinectやWindows 7、Windows Automotiveなどでも利用されており、かなり精度の高い音声認識コマンドを可能にしています。

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同記事では、Mangoの音声認識コマンドについて、以下のような新機能を紹介しています。

  • コンタクト先の名称を読み上げて電話をかける
  • リダイアル
  • ボイスメールをかける
  • Bingによる検索
  • スピーカーフォンの立ち上げ
  • 電話中のアプリ起動
  • 地図のナビゲーション

以下に、この新機能も含めさまざまなOS機能を音声で操作しているデモがあります。

このように、会話エンジンこそベーシックなものであるものの、音声認識エンジンの精度については、Siriと比べても遜色ないようです。

iPhone 4SとWindows Phone 7.5を比較

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iPhone4S,iOS5の新機能、優れた機能というふれこみの部分が、Windows Phone 7.5ではどうかを、検証。ハードウェアについては、それほど興味無いのでiOS5との比較になります。

通知センター

センターという名前がどちらかというとWindows的ですが、この機能はWindows Phoneでも以前もバージョンから実装されています。ロック画面への通知なども同じような機能があります。またiPhoneでは無理ですが、Windows Phone ではアイコン内で各種アップデート情報を通知できるので、メールやFacebookの新着などをスタート画面上で操作なしで確認できます。

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iMessage

こちらは、単に公式アプリが出たというところで、あまり比較にならないですが、WIndows Phoneでは当然ながらWindows Live Messengerが使えます。またFacebookチャットなどもOSで統合処理がかかるので、同じ宛先の会話なら同じスレッドに乗せることができます。もちろん写真などを送ることもできます。

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Newsstand

こちらも、自前でマーケットを持っているかどうかの違いですが、書籍についてはMicrosoftが配信を行っていないため、該当するものがありません。ただしAmazon KIndleなどのサードパーティ製アプリで十分代用できる部分ではあります。

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リマインダー

これもOS標準のものを使う意味はあまりないですが、ToDoというOutlook的機能はWindows Phoneにも搭載されています。こちらはどちらかというと、Windows Liveの機能なので、設定したものはWindows PCからも利用可能になります。

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Twitter統合

これもアプリでいいじゃんという層もあると思いますが、ハードに使おうと思うと、OS統合の方がいいんでしょう。これについてもFacebook, Twitter統合を謳う、WIndows Phoneで実現されている機能で、なんと電話帳にTwitterのフォローリストもマージされてます(この部分のみ解除することも可能)また、Twitterが使える場所もオフィシャルアプリだけでなく、当該APIを利用したら簡単にユーザ作成アプリからのシェアも可能です。

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写真

写真のトリミング、調整、赤目補正ができるようになったようですが、Windows Phoneでは自動補正が使えます。トリミングは壁紙への張り付け時などに可能ですが、標準のビュアーとしては機能がありません。Mangoで搭載された、顔を認識して人物タグを自動的に作る機能はiPhoneには標準ではありません。

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カメラ

新しいiOS5ではロックスクリーンからカメラを起動できるとありますが、Windows Phoneではシャッターボタンを長押しすると、ロックスクリーンすら通さず、カメラが起動します。

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こう見ていくと、Windows Phone 7で採用されている便利な機能にiOSが追い付いてきたという印象の方が強い気がします。

iPhone 5, Nexus 4G, IS12Tを比べる

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ias


なんとなく並べてみました。
IS12Tが出るころには、もしかするとiPhone5がリリースされており、またAndroid勢も、重要なマイルストーンであるAndroid 4.0登場(Nexus 4G)直前で沸き立っていると思います。
そこへMangoが入って行って一戦交えるわけですが、iOS5の機能とiPhone 5のスペック、Android4.0の機能とNexus4Gのスペックによっては、Mangoをもってしても、簡単な戦いにはならないかもしれません。

ただ、携帯電話は機能の多さや、スペックの高さだけではありませんから、使いやすさ、デザインのところで、Mangoが有利になってくると予想します。

スペック比較するには、あまりにも多岐にわたるので。。。

日本初 Windows Phone 7 IS12T ガラパゴス仕様予想

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IS12Tのスペックのうち、ガラパゴス仕様について、現在までに出たAndroid端末などを参考に予想してみました。

garasuma


結論的には素のAndroidよりはガラパゴス対応するが、いわゆるガラパロイドには、まだ及ばないというレベルかと予想します(あたりまえか)。
国内初AndroidのHT-03Aや、初代Xperia、HTC DesireやGalaxyなどの海外メーカ日本向け端末よりも、ガラパゴス化されたものを期待したいです。

・ワンセグ:×?
 Windows Mobileの時代に、ワンセグ付のgigabeatはありましたが、厳しいWindows Phone 7のネイティブコード規制から難しいのでは無いかと思います。

・着うた:×?
 これはどちらかというと、必要性という面で、Zuneもあることだし、とりあえずいらないんじゃないかと思います。

・赤外線通信:×?
 これも、WP7のbluetoothの対応状況(シリアルやOPPなどがない)を考えると、いきなりIrDAが入ってくるとは考えづらいと思います。ガラケーの電話帳移行くらいならPCなどでできそうなので、個人的に必要性は感じません。

・緊急情報:○?
 このご時世ですし、どちらかというとOSに関係なく実装されているような気がするので、これは期待したいところです。緊急地震速報に助けられた経験もある人もいるでしょうから、以前より格段に需要が高いと思われます。

・Felica:×?
 一番難しいところだと思いますので、これは来年あたりで十分でないかと思います。決済系だけに慎重にやってもらいたいですね。モバイルSuicaサービスが最近Android向けにリリースされましたので、もしかすると、さっくり実装されてくるかもしれませんが。

・絵文字:○?
 iPhoneでも対応しているわけですし、これは是非お願いしたいです。

・デコメ:×?
 WP7の標準メーラ以外の、特殊なメーラーを入れるくらいなら、いらないなぁと思う気持ちから。

・キャリアメール:○?
こちらはどちらかというとアプリ対応というイメージなので、入ってくると思います。wp.ezweb.ne.jpとかになるかもしれませんが。

・防水:○
 これは、以前WPC2011で発表があったように確実に入ってくると思います。厳密にはガラパゴス仕様では無い気もしますが、日本メーカーの面目躍如といったところですね。

それにしても、デザインは抜群だなぁ。


Unsung Heroes Blog:Windows Phone 7国内初のリリース発表 しかも8末。ハヤー

Unsung Heroes Blog:WPC2011の富士通防水MangoはREGZAフォン7?

Unsung Heroes Blog:日本マイクロソフト 樋口社長がWindows Phone 7について語る

Unsung Heroes Blog:IS12Tが技適通過

Unsung Heroes Blog:au IS07はWindows Phone 7まで永久欠番?

Unsung Heroes Blog:富士通のWindows Phone 7.1携帯はどうなる?

Windows Phone次のコードネームはApollo

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Next Windows Phone update reportedly codenamed

いわゆるWindows Phone 8がApolloとういうコードネームなのは以前から噂されていましたが、

Details are scarce but it is thought that Microsoft will adopt a naming strategy for its mobile platform which ends with an “O” (NoDo, Mango, Apollo).


この末尾がOっていうのは規則というより偶然のような気もしますが、隠れた意味もあるかもしれませんね。NoDoはNo Donuts でAndroidのコードネームにかけていること、MangoはAppleより甘いという意味があることからして、Apolloも他社(ほかに想定敵がいるのか?)との競争をシンボライズしたものなのか、気になりますね。


Apolloコンピュータというワークステーション時代のメーカーがありますが、SunやOracleへの対抗ということも考えているかもしれませんね。

Windows Phone 7のフィーチャーフォンユーザ取り込みは?

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昨年あたり、MSの関係者は、Windows Phone 7のユーザターゲットはiPhoneユーザなどではなく、現在フィーチャーフォンを使っているユーザに力点があると言っていました。 Windows Phone7 VS iOS4
端末がいろいろなものが出てくるか、MSが言っているように、いわゆるフィーチャーフォンを使っている層にアピールして来るかなどがキーでしょうか?でもフィーチャーフォンを使っている人が、あの奇抜なインターフェイスに乗り換えるとは中々思えないんですけどね
「Windows Phone 7」の販売台数が2011年に3000万台--マイクロソフトの勝算は?.
Microsoftの関係者らは、予測された3000万台のWP7端末の大部分は、現在「多機能携帯電話(feature phone)」を利用し、スマートフォンにアップグレードすることを検討しているユーザーが占めることになると主張している。
これまで経緯で、これに関係したところをまとめると。
  • 待ち受け画面、メニューなど、シンプルで一貫したUIは複雑になりがちなスマホはおろか、既存のフィーチャーフォンよりも使いやすいUIを狙っているようである。
  • 現在の仕様には、USB接続によるドキュメントの転送や、ファイルエクスプローラによるファイルの直接ブラウズ機能が無い。PCの操作やファイルの概念などがわからない低ITリテラシ層も意識した作りになっている。なんと当初はMACアドレスの表示機能さえ無かった(!)
  • まだ出ていないが、低価格端末向けの低解像度シャーシ規定が存在する。
  • KINなどのWP7のスピンアウトプロジェクトで、すでに低価格帯へのアプローチをしている(失敗したが)
  • キーボードのありなしなどiPhoneに比べて製品バリエーションに幅があり、多様なフィーチャーフォンユーザを取り込める(Androidも同様ですが)
  • Nokiaと提携し(買収のうわさも)、既存のフィーチャーフォンユーザを大量に取り込む戦略をとっている。
  • Windows Mobile 6.xラインも(Classicとして)併売と言っていたが、現状ほぼディスコンになったに近い状況。WP7で同社のモバイルを一本化する方向性に見える。
  • Symbianが終わってしまったことや、Androidにより既存の組み込みLinuxの衰退が予想されることで、フィーチャーフォンプラットフォーム自体が弱体化、消えてしまう可能性がある。この辺の事情はよくわからないですが、開発者リソースなどから考えても、確実に移行が進んでしまいそうですね?
  • 現在のスマホはGHz級のミドル〜ハイエンドCPUが乗ったものが主流だが、半導体の進化により、早晩このレベルのCPUがローエンドのフィーチャーフォンまで下りてくる。(まあ日本のガラケーにはすでにSnapdragonを利用したものが結構ありますが)
また、以下のように企業向けを意識している点で、iPhoneに物足りなさを感じるヘビーなビジネスユーザも視野に入れているあたり、ややフィーチャーフォン志向とは逆行しているように思えます。これは、iPodというエンターテイメント端末から進化したiPhoneとは違い、仕事を含む生活そのものをマキシマイズしたいリア充達を取り込みたいということなのかもしれません。


 Windows Phone 7 の立ち位置
「主な違いは、Microsoftのような企業はスマートフォンを仕事を完遂できるデバイスと考えているということだ。Appleは逆で、仕事に必要なことのほとんどをこなすのに使えるメディアデバイスを作ると言っている」
日本では、ガラケーユーザを取り込むために、Felica、ワンセグ、赤外線、絵文字など、大量のガラパゴス仕様をポーティングしないといけないですが、Androidで培った技術でWP7用も移植しやすくなっていることを期待。 【ポイント2倍】サンワサプライ[PDA-F51]液晶保護フィルム(WILLCOM HYBRID W-ZERO3用)【YDKG-k】【ky】★エントリーでポイント2倍★
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Microsoft,Apple,Googleのプラットフォーム現状

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あまりこのような比較を見たことがなかったので、少し整理してみた。Apple,Googleの開発環境はあまりよくわかっていないので、違えっていたら教えてください。

キャプチャ


プラットフォームというと定義がまちまちになるので、普通のプログラマが使うであろう、UIレイヤを含むAPIを指すことにしています。それでも、Cocoaがどこまでを含んでいるのか、AndroidのDalvik拡張はどの部分を言うのか、ChromeOSの開発環境はHTML+JavaScriptで完結するのか、Google App EngineはJavaScript,Java,Pythonのどれが主流なのか、はたまた、Windows Embedded Compact 7とWindows Embedded Standard 7が共存しているのをどうあらわすのか、よくわからない点が多いです。

それぞれのAPIやプラットフォームの優劣を無視して互換性だけでみると、組み込み〜クラウドまで同一のプラットフォーム(といってもUIレイヤに近いところだけだけど)で統一できるのはMicrosoft製品だけ、ということになります。

Windows 7/Windows Phone7が、Windows 8/Windows Phone 8になるころには、統合されるという噂も、これまでの経緯を考えるとあり得ない話では無いと思われます。OSのカーネルが違うものを、同じOSかのように言うのはすでにWindows Embedded Compact 7/ Standard 7でやっていますから、単にブランディングだけなのかもしれませんが、少なくとも一般ユーザが違いを意識しなくて良いならば、同じOSといってもよいでしょう。

AppleもMacOSにiPhone/iPadのエッセンスを逆輸入しようとしているし、GoogleもAndroid(2.xと3.xの融合や、Google TV)とChrome OSを融合(あるいはChromeを捨てる)ことを考えているようで、この方向性は必然的なものなのでしょう。

OSのフラグメンテーション?

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Titanium 開発者は WP7 を第3のプラットフォームに挙げている

クロスプラットフォームのスマホアプリが開発できるTitaniumの開発者たちもWindows Phone 7に関して3位の関心を寄せているようです。
TitaniumがWP7に対応すれば、当然リリースされてくるでしょうね。

「Android」のOS断片化より心配なことは--米モバイル開発者意識調査

によると、AndroidプログラマはOSの断片化を気にしているとのことですが、先のMIX11でもベルフィオーレが指摘していた点でした。
ただ実際はそれよりも同じサービスについて、iOS,Androidにいちいち対応しなければならないため、Objective-C, Javaのスキルを両輪で磨かないといけないという、スキルの断片化の方が深刻という報告になっています。
デスクトップやサーバ開発ではなかなかない状況ですが、Titaniumのようなクロス開発環境が今後重要視されてくるということでしょうか。



Microsoft Photosynth for Windows Phone 7も出る?

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iPhoneでパノラマ写真作成――「Microsoft Photosynth」のiOS版が登場

photosynth


重なり合う複数枚の写真から1枚のパノラマ画像を作るPhotosynthというサービスがありますが、そのiOS版が登場しました。
これは、従来のPhotosynthと違い、サーバを介さずローカルで処理をするので、より気軽に使えそうですね。

サーバでやっていても非常に時間がかかる処理でしたので、iPhoneってすごいですね。
Windows Phone 7用も当然考えているようで、出てくるのが楽しみです。

キャプチャ


デジカメでもSONYなどに同機能はありますが、いわゆる横方向だけとか縦方向だけのパノラマで、Photosynthのように上下左右、奥行きまで含めた昨日は無いですね。
これは意外とヒットするかも。(まあPhotosynth以外にも類似アプリはありそうだけど)

iPhoneアプリで週末起業iPhoneアプリで週末起業
著者:山崎 潤一郎
販売元:中経出版
(2009-07-01)
販売元:Amazon.co.jp
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IDCの2015年スマートフォン市場シェア予測

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米IDC、2015年スマホ市場でWindows Phoneが20%超と予測 - Nokia/MS提携影響

現在5位と低迷しているWindows Phone勢ですが、Nokiaとの連合のおかげで、年率60%以上の伸びで2015年にはAndroidに次ぐ勢力になると予想されています。

これはWindows Mobile時代になしていたシェアを取り戻す程度にはなりそうですが、過半数を取るまではいかないようですね。

「最後発のWindows PhoneがiPhoneを抜き去る」と調査会社が驚きの予測

・・・本当は、最古参なんですけどね。

ボイス対応被災時緊急連絡用アプリ for Windows Phone 7

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日本デジタルオフィスとMS、ボイス対応被災時緊急連絡用アプリを無償提供

まったく意外なところから日本製Windows Phone 7アプリ登場です。
被災時緊急連絡用アプリ「J!ResQ(ジェイ レスキュー)を開発、無償提供を開始した。


Android、iPhone用から配布されるようですが、Windows Phone 7用もリリース予定とのこと。緊急地震速報など、ガラケーに後れを取っている部分がまだまだあるスマホですからこういった対応はうれしいですね。

食品の放射線安全基準

「日本の力を信じてる」の人
女川 青森東通 六ヶ所 お前らもか
余震確率

海水中の放射性物質

上杉 隆さん〜無期限活動休止のおしらせ

Bq/面積で換算

チェルノブイリ原発事故その10年後

東北地方太平洋沖地震 地図関連まとめ

Windows Phone 7 の販売台数

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出荷台数をMS幹部が言わないとか、
Microsoft、Windows Phone 7の販売台数を聞かれるも答えず

売れてないんじゃないか説が流れていますが、以下の記述の中に

Windows Phone 7の成功はiPhoneの勝利につながる――アナリストが予測

以下のようなことが書いてあります。

しかし同氏は、11月30日時点で、Windows Phone 7からFacebookにアクセスするアクティブ・ユーザーは13万5,000人にとどまっていたとも指摘した。


WP7では、Peopleハブなどで、Facebookを大いに意識した作りになっているわけで、殆どのWP7ユーザがFacebookを使っているはず。
なので、上記の記述から販売台数もおのずと知れてくるというものです。

以下の日経の記事には、

Googleの「Nexus One」、発売後74日間の販売台数は「iPhone」の7分の1

初代のiPhoneは、2007年6月29日の発売から74日間で100万台を突破した。Flurryによると、2009年11月5日発売のDROIDは同期間の販売台数が推定105万台、2010年1月5日発売のNexus Oneは推定13万5000台だった。


WP7が発売されて、まだ1カ月強ですが、それにしてもNexus One一台と比べると、確かに上回っていますが、全メーカーを合わせても、iPhoneを越えるには遠く及ばないようです。

まあ、売れているから欲しいわけじゃないからね、ガジェットは。

Microsoft Silverlight Programming for Windows Phone 7Microsoft Silverlight Programming for Windows Phone 7
著者:Charles Petzold
販売元:Microsoft Pr
(2010-12-15)
販売元:Amazon.co.jp
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スマホ耐熱(火?)試験

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Windows Phone 7は燃えにくい



Android,iPhone,Windows Phone 7で耐熱テストをやっているようです。
シールドの素材とか、基盤を構成する素材とかによるんですかね。TDPいくらとかそういうレベルじゃなく、本当に焼いています。
結果Windows Phone 7の圧勝らしいですが、どんなシチュエーションでこんな高熱になるんだろう?

Windows Phone 7 が最強 (Android, iPhone4より)

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HD3とDesireとiPhone4の比較表を作ってみた。

単に端末の比較なので、OSプラットフォームの良しあしを言っているわけではありません。
ただ、1.5GHz,1280*800,1GB,800万画素というオーバースペック(まさに)を並べられると、「触ってみたい」と思うのはしょうがないですね。

Pro Windows Phone 7 DevelopmentPro Windows Phone 7 Development
著者:Rob Cameron
販売元:Apress
発売日:2010-11-15
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Pro Android 2Pro Android 2
著者:Sayed Hashimi
販売元:Apress
発売日:2010-03-15
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iPhone 4 Made SimpleiPhone 4 Made Simple
著者:Gary Mazo
販売元:Apress
発売日:2010-08-16
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iPhone 4は失敗作 = Windows Vista!?

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「iPhone 4はAppleのVista」とMicrosoft幹部

同社のCOO(最高執行責任者)ケビン・ターナー氏のこぼれ話のようですが、言いたいことはわかるとしても、自社の製品を失敗作と認めて、他社の製品を落とすという前代未聞な語り口には脱帽。
Vistaが失敗だったと言えるのは7が成功したから、ですが、それにしてもWindows Mobileに対するバルマーの言い分にしても、開き直りすぎのような。。。

できるWindows Vista (できるシリーズ)できるWindows Vista (できるシリーズ)
著者:一ヶ谷 兼乃
販売元:インプレスジャパン
発売日:2007-01-30
おすすめ度:4.0
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iOS4 のブラウザの方がWindows Phone 7 より早い?

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iOS 4とWindows Phone 7のブラウザスピード比較テスト




キャリアとか無線LANの状態なんかも違うでしょうからOSやブラウザの比較とはいえないかもしれませんが、確かにiOS4の方が早いですね。
ただし、Windows Phone 7 はFlashをレンダリングしている、なんて落ちは無いですよね?

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SIMロック解除より・・・

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SIMロック解除で約3割が乗換希望、男性は「ドコモ+iPhone」が最多 〜 MMD研調べ

ここを読んでいる人はiPhoneなんて別にドコモに来なくていい、と思っているWP7ファンが多いと思いますが、問題はドコモが言っているようにimodeやimodeメールを世界標準にして、海外端末でも日本で簡単に使えるようにすることじゃあないんでしょうか?

メールをMMSにimodeを普通のHTMLにすれば終わりと思うので、なんら難しいところはなさそうですが、やはり国全体を囲みこみたい鎖国癖が残っているようですね。個人的な興味はFelicaが一早くスマートフォンに乗ることなのですが、話だけはあるけど、まだまだ先のようです。

対して影響の無いロックなんかの話をしている暇があったら、各社でiPhone越えるスマホ作りなさい。

iOS4は互換性に難あり?

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皆さんはiOS4にバージョンアップしますか?

たっきーさんのコメント

たっき〜 2010/06/15 16:40
3GSにiOS4 GMにアプデートしましたが、止めときゃ良かったです。
今の所、GPSとネット関係を使用するアプリで、落ちるアプリが結構あります。
私の環境で、Evernote、RunKeeper、Momentが確実に落ち、Push2.0が通知しない事がしばしばあります。
原因がOS側なのかアプリ側なのかは分かりませんが、リリース版のiOS4で直っていればいいのですが…


現状のアプリがそのまま移行できるわけではなさそうですね。
結構変わっているという印象。

iPhone 4スタートブック
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販売元:ソフトバンククリエイティブ
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