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Unsung Heroes

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21 9月

//build/ 2011 カンファレンス初日 〜 Keynote #1 その1

遅ればせながらレポートします。初日は、基調講演のみとなっており、全日同じ場所で行われました。

以下は朝焼けに浮かぶコンベンションセンターです。

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センター前の通路もまだ人がいないです。

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レジストレーション会場の//bマーク。当日にレジストレーションをする人も結構いましたが、ほとんどは前日に行っていた様子です。

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初日はちょっと早く7時から食事がとれました。こちらは数千人が一度に座れそうなビュッフェスタイルのレストラン。込み合っていましたが、意外とスムーズに食べることができました。

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食事はこのようにピックアップして持っていく形ですが、パンも10種類ほどあり、非常に美味しかったです。フルーツ、ヨーグルトなども完備でした。コーヒーはスターバックス。

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アリーナへの入場待ちの列。みんな期待いっぱいで、1時間前からすでにこの状態。

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アリーナ内へ入っていきます。全面にプロジェクターが映し出された、ライブ会場のようなセットが見えてきました!

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結構早く並んだつもりなのに、このあたりになっちゃいました。日本人の行列魂を見せるべきだったかな?

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500インチくらいありそうなサイズのプロジェクタースクリーンが3枚あります。2階席からでも十分読めるサイズです。

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パノラマ。ちょっと失敗。

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すでにWindows8マシンがゴロゴロしている。。。いろんなサイズのスクリーンに繁殖中。

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ビデオが始まってスポンサーの紹介。

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そして、シノフスキー キター

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当然生で見るのは初めて。

こういう風に映し出されると、何かの宗教のようだ。ジョブズは見たこと無いけど、たぶんそういう印象なんだろうなぁ。

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今回の言いたいことのすべてがここに凝縮されているスライド

  • Windows7で動くものはWindows8でも動く
  • Windowsを"reimagine"する。

互換性を担保するというコミットメントを最初に言った上で、どんでん返しをやるぞ、というのがいかにもMicrosoftらしい。事前情報で既存の開発環境を使っている人からの不安が噴出していたことに対する手当とみられる。

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シノフスキーの後ろに見え隠れするアイコン類に目が行きました。どんなアプリなんだろう〜?このときはまだDeveloper Preview PCをもらっていませんでしたしExpoも開いていないので。

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"Reimagining"はとにかく、UXからハード、クラウドまで及び、とにかく広範囲に影響があります。何しろAPIがごっそり入れ替わるので、そりゃ、マニュアルの読み返しの量は半端ないです。

ダイアモンドパールで覚えたポケモンが、ブラックホワイトで全く出てこないのと同じくらいですから、「APIいえるかな」曲を作って早く暗記したいところですね。

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まあ、とにかく開発者会議とあって、メトロインターフェイスの流麗さとか、デザインセオリーとかはまず、おいて置いて、いきなりタスクマネージャで、Windows8のCPUワークロードがいかに低いかを、シノフスキーがデモするっていう、なんともプロフェッショナルな感じ。

テレビ移りとか、見栄えとか眼中に無いみたいで、とにかく、Windowsに求められているものを、確実にやっていくぞ、という意気込みが見えた。

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Windows 7のプロセスやメモリ占有率をさらに改善したWindows 8は、それだけで、アップグレードの価値がある。下手するとXPより速い?

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とにかく、これまでのWindowsから、何一つ劣化することなく、すべてが改善してくというコミットメントを行ったことで、これまでありがちな、”機能は上がったけど、遅くなるんじゃね?”という危惧をまず一掃できたようです。

Windowsに求められるのは日常の業務をスムーズに行えること、というのが、この公共OSのミッションであるということをしっかりアピールできているように思いました。

画面の派手さとか、楽しさとかは、よりコンシューマよりマーケティングで有効ですが、今回buildに集まってきた開発者のほとんどが業務アプリ向けの開発者であることを考えると、このシノフスキーのスピーチは非常に的を得たものだったと、思いました。

それでも、観客の反応はiPhoneの派手な機能を見た時のそれに近いものがありました(笑)

14 9月

Windows 8 Developer Preview Deviceの初回起動

EFIでブートしますが、結構速いです。SAMSUNGロゴ。

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しばらくして、Prepairingのプログレスリングが現れる。

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最初にライセンス条項に同意して、先に進みます。

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次はPersonalizeで、コンピュータ名を決めます。日本語入れたり、いじわるはしないように。

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この時、生まれて初めて、Windows 8のソフトウェアキーボードにご対面しました。Windows Phone 7のそれと、そっくりなイメージです。

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次はワイヤレスの確認で、hotspotを設定します。

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次はSettingで、Express setupが選べたので、そちらにしました。

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そして、Windows Liveのアカウント情報を入れます。

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Log on時のIDを入れます。これは緊急時のためのようで、普段はWindows Liveを利用するようです。

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ログインをすると、しばらく、ログイン中画面になり、以下のような状態が数秒続きます。

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そして、起動すると、Metroデザインのスタート画面が姿を現します。だいたい1、2分くらいあれば完了する感じです。

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次はハンズオンを少しやってみようと思います、

14 9月

Windows 8 Developer Preview Deviceの外観

それでは、次に外観から。build windowsのラウンジからお送りします。基本的にはサムソンのWindows 7タブレットと同じです。

表面は当然ながら光沢仕上げ。さっき食べたピザなどで、さっそくベタベタ指紋がつきまくっています。内側カメラ、スタートボタンがついています。

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会場が暗く、うまく映っていませんが、正面向いて左側のサイド。左からUSB*1、ヘッドホン/マイク、音量キー、マイクロHDMI、DC電源です。

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正面に立てておいたとき下側のサイドです。クレードル用の端子が見えます。

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右面。右から、電源スイッチ、ローテーションキー、SIMスロットです。

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上面にはmicroSDスロットとマイクの穴があります。

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最後に裏面。シルバー調で、ヘアライン模様がありますが、それほど高級感はないです。カメラがあります。

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中々よいのですが、火を入れない限りは、すごく特別なマシンというイメージは受けませんでした。これから質感を上げてくることに期待します。

次はいよいよ、立ち上げです。

14 9月

Windows 8 Developer Previewデバイス Unboxing

入手したものはその日のうちに動作確認は基本なので、さっそくUnboxing!

箱は、buildロゴが描かれた簡素なもの。リーク映像と同じで、箱2つを重ねて、横からかぶせるタイプの意匠カバーがついている。大きさは11インチより一回り大きい。

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Developer prototype hardware to use as a test machine.

などと書かれており、ます。はい、テストとしてしか使いません。Windows 7にダウングレードしたりしません。

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裏はなぜかヘアラインぽい意匠になっています。

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中の箱は無地の簡素なもので、再度にintelのマークが確認できる程度。

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片方の箱を開けると、ジャーン、見まがうことなき、Windows 8タブレット参上。まだ製品ではないので、フィルム等は張られておらず、いきなりどぅい〜〜〜んです。

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本体の下には取説が入ったDVDケース大のケースがあります。

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その下はACケーブルとスタイラスが入っていました。もう一つの穴は空きでした。

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次は、本体の写真を載せます。

14 9月

build windows 前日にもらったもの

昨日のことですが、レジストレーション時には以下のものが配られました。

  • ネームプレート
  • パンフレット
  • ブレスレット

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ネームプレートの中にはICチップが埋め込められており、今日のタブレット受け渡し時などでスキャンしていました。

パンフレットには、事前にネットに出ていたのと同じことしかかいておらず、この時点ではセッション内容はわからず。会場マップと、Wifitの接続方法とかが書いてありました。

ブレスレットは以下のようなもので、Partyの時に利用されるようです。おそらくICチップが入っています。

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なんとなくさびしいグッズですが、タブレット配布の噂があったので、そこは気にせず。

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