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Unsung Heroes

Zune

20 10月

Zune Passが値下げ

Windows Phone 7, Windows PC, Xbox 360, Zune HDなどで利用可能な、音楽配信サービスであるZune Passが価格改定されるようです。

Microsoft cutting Zune Pass cost by 33% with no more free songs to keep

Starting next week, on 3 October, the $14.99 Zune Music Pass offering with 10 songs will no longer be available to new subscribers.

Image: Try it free Image: Annual subscription

これまで $14.99だった月額料金が、$9.99に引き下げられます。しかし、これはこれまで利用できた毎月10曲の永久保存可能(CDなどにコピーできる)曲の権利も省かれています。少し残念な気もしますが、おそらくZune Passを利用する人は、この権利をあまり使っていないで、保存などしなくてもいい(だいたい保存してもPassに加入中はあまり意味が無いので)と思っているのでしょうか。

未だに日本での音楽配信は開始されていませんが、今後Windows Phoneの拡販、Xbox360のメディア機能強化に伴い、導入される可能性はあります。

Windows PC用のZuneクライアントである、Zune Softwareを利用した場合は、ロケールをいじるなどしてZuneの音楽配信や、視聴、パスなどが利用できます:

Zune Softwareの本当の実力 その3 〜 日本版にない音楽配信機能

当然ながら洋楽しかないですが、充実した音楽配信機能はiTunesのそれよりも先を行っていると言えるのではないでしょうか?

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27 9月

Metro 3兄弟

棚ボタ的幸運と、確信的な衝動買いにより、奇しくもMetro3兄弟がそろうことができました。ZuneHD32GB, HTC 7 Trophy, Windows Developer Preview PCですが、美しいMetroインターフェイスの変遷であるとともに、OS、インターフェイスの開発環境もすべて異なるものが、同じデザインフィロソフィーで作られている、というのがMicrosoftの新機軸を物語っています。

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ZuneHDにはタイル状のスタート画面はありませんが、アルバムなどのショートカットを置くビューがあり、それがいかにもタイルインターフェイス的な感じです。

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3つの端末でZuneを起動し、アルバムビューを表示してみました。それぞれバラバラなレイアウトですが、デザインテイストは共通しています。

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次に同じアルバムのプレイビューを表示してみました。ZuneHD,Windows Phone7ではアーティスト画像が背景になるが、Zune Softwareではアルバムのミクスチャービューが背景になります。ボタンが上下で逆になっていたり、いろいろディテールが異なります。

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曲目リスト。リストの表示方法はほとんど同じです。この辺は統一感が際立っています。

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3端末を並べてみると、同じデザインのもので中身が全く違うという、一種独特の違和感を覚えるのですが、どのインターフェイスもすんなりついていけるというのが共通した印象です。

同じアプリケーションが動きそうで、動かない、少し微妙な点もありますが、利用者のリテラシーに依存しない、ミニマムでスムーズなインターフェイスはきっちりと再現されています。

すでにZune HDの後継は出さないということがアナウンスされていますが、今後Metroインターフェイスの普及が行われると、さらに他のデバイスへの展開も予想されるため、全く新しいメディア専用端末として生まれ変わってくることもあるのでは?と期待を込めて予想します。

27 9月

Zune HD Unboxing

円高差益万歳ということで、これが最後のチャンスかもと自己暗示にかけ、Zune HDを購入しました。Best Buyアナハイム店で32GBゴールドが 198ドル。(帰りの飛行機の待ち時間にLAXの待合室で撮りました。)

外箱のサイズはiPodなどと同様のサイズ。裏側には以下のようなテキストが描かれています。これもある意味メトロインターフェイス。

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箱を開けるといきなり本体が出てきます。このシルバーが格好良いんですよね。

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箱は帽子のようにかぶせるタイプになっています。

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中底にもテキストが書かれています。

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ケーブル類をまとめた箱と、Zune Passが出てきました。

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付属品をまとめた箱の中は以下のような感じ。オレンジのイヤーピースが印象的でした。

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Cautionが書かれたスクリーン保護シートが付きます。

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充電を始めると以下のようなアイコンが登場します。

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起動するとすぐにスタート画面へ飛びました。DSC03826

ケーブルにつなぐと、Connectedと出ます。DSC03827

Developer Preview PCにZune Softwareを入れて接続しましたが、アップデートが必要なようでした。

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各種画面。

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Zuneマークが出て立ち上がるところ。

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このシルバーゴールドの筐体の何とも言えない高級感が他の端末には無い味を醸し出しています。これだけでも価値があると思うのですが、中身のソフトウェアも言わずもがな、他に類を見ないインターフェイスです。

メトロインターフェイス発祥の端末と考えると、これはコレクションに入るべきものだと思います。

Windows Phone 7ユーザも、Microsoft純正デバイスということで、一味違った感覚を受けると思いますので、是非どうぞ。

10 9月

Zune Software の本当の実力 その4 〜 日本版にないポッドキャスト、ソーシャル機能

(つづき)その他以下のような機能があります。

ポッドキャスト マーケットプレース

次にビデオの横にはiTUnesよろしく、ポッドキャストページがあります。これが無いためにiTunesからいちいち選んでURLをコピーしていた人も多いと思いますが、早く日本でもやってほしいですね。

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チャンネル

いわゆる、ラジオ機能になると思いますが、今が旬のアーティストを自動的に聞かせてくれる機能です。ジャンル分けはおおざっぱですが、この単位で聞きたい人も多いでしょう。

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もう少し詳しいジャンルもあり、鋼鉄音楽もこのとおり。でも、インダストリアルからBon Jovi、ミクスチャー系まで一緒なんだよなぁ。

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ソーシャルーマイプロフィール

ソーシャルというメニューがあるのですが、こちらはXboxのフレンドのような機能。自分の聞いた楽曲を他人と比べて、隣人を見つけたり、コミュニケーションをとったりできます。

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バッジという機能はたくさん聞いたアーティスト、アルバムに対して称号を得られるというもの。Bronzeは割とすぐもらえます。

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steve morseファンサイトといっておきながら、ブロンズじゃぁなぁ、と思い、トップはどの程度かと思ったら、84000回再生!毎日PCの前で張り付いてアルバム10枚聞いても3年ほどかかるなぁ。ふー

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まだ、もう少し面白い機能もあるので、またの機会に。

10 9月

Zune Softwareの本当の実力 その3 〜 日本版にない音楽配信機能

(つづき)その他以下のような機能があります。

音楽マーケットプレース

これが音楽ダウンロードのページ。ビデオと同じような構成で、使い方に迷うことは無いでしょう。トップに出るのはフィーチャーされたアーティストで、結構な頻度で変化します。

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スクロールするとニューリリースのアルバムや、トップソング、トップビデオが表示されます。image_thumb27_thumb10

さらに下にはおすすめの記事などが出ています。

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トップの画面に出ていたkelly clarksonをクリックすると、以下のようなアーティストページがでます。アーティスト名、楽曲と、購入ボタンなどが出るとともに、SmartDJと呼ばれる自動選曲プレーヤ、アルバムリストなどが表示され、非常に見やすいです。

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こちらはopeth。最初のおすすめ画面からたどりました。

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ここから、楽曲の購入、ZunePathによるSMART DJ再生、アルバムレビューを見る、アーティスト詳細情報をWebで見る、フレンドにレコメンドするなどが操作できます。

mixviewを選択すると、opethのアルバムや類似アーティストの楽曲、アーティスト画像などがちりばめられた、自動コラージュ画面でレコメンド再生できます。Dark Tranquillityがあるあたり、よくわかってるなぁ〜と感心するばかりです。Last.fmほどマイナーなアーティストは無理のようですが。

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