Zune

Zune Passが値下げ

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Windows Phone 7, Windows PC, Xbox 360, Zune HDなどで利用可能な、音楽配信サービスであるZune Passが価格改定されるようです。

Microsoft cutting Zune Pass cost by 33% with no more free songs to keep

Starting next week, on 3 October, the $14.99 Zune Music Pass offering with 10 songs will no longer be available to new subscribers.

Image: Try it free Image: Annual subscription

これまで $14.99だった月額料金が、$9.99に引き下げられます。しかし、これはこれまで利用できた毎月10曲の永久保存可能(CDなどにコピーできる)曲の権利も省かれています。少し残念な気もしますが、おそらくZune Passを利用する人は、この権利をあまり使っていないで、保存などしなくてもいい(だいたい保存してもPassに加入中はあまり意味が無いので)と思っているのでしょうか。

未だに日本での音楽配信は開始されていませんが、今後Windows Phoneの拡販、Xbox360のメディア機能強化に伴い、導入される可能性はあります。

Windows PC用のZuneクライアントである、Zune Softwareを利用した場合は、ロケールをいじるなどしてZuneの音楽配信や、視聴、パスなどが利用できます:

Zune Softwareの本当の実力 その3 〜 日本版にない音楽配信機能

当然ながら洋楽しかないですが、充実した音楽配信機能はiTunesのそれよりも先を行っていると言えるのではないでしょうか?

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Metro 3兄弟

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棚ボタ的幸運と、確信的な衝動買いにより、奇しくもMetro3兄弟がそろうことができました。ZuneHD32GB, HTC 7 Trophy, Windows Developer Preview PCですが、美しいMetroインターフェイスの変遷であるとともに、OS、インターフェイスの開発環境もすべて異なるものが、同じデザインフィロソフィーで作られている、というのがMicrosoftの新機軸を物語っています。

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ZuneHDにはタイル状のスタート画面はありませんが、アルバムなどのショートカットを置くビューがあり、それがいかにもタイルインターフェイス的な感じです。

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3つの端末でZuneを起動し、アルバムビューを表示してみました。それぞれバラバラなレイアウトですが、デザインテイストは共通しています。

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次に同じアルバムのプレイビューを表示してみました。ZuneHD,Windows Phone7ではアーティスト画像が背景になるが、Zune Softwareではアルバムのミクスチャービューが背景になります。ボタンが上下で逆になっていたり、いろいろディテールが異なります。

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曲目リスト。リストの表示方法はほとんど同じです。この辺は統一感が際立っています。

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3端末を並べてみると、同じデザインのもので中身が全く違うという、一種独特の違和感を覚えるのですが、どのインターフェイスもすんなりついていけるというのが共通した印象です。

同じアプリケーションが動きそうで、動かない、少し微妙な点もありますが、利用者のリテラシーに依存しない、ミニマムでスムーズなインターフェイスはきっちりと再現されています。

すでにZune HDの後継は出さないということがアナウンスされていますが、今後Metroインターフェイスの普及が行われると、さらに他のデバイスへの展開も予想されるため、全く新しいメディア専用端末として生まれ変わってくることもあるのでは?と期待を込めて予想します。

Zune HD Unboxing

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円高差益万歳ということで、これが最後のチャンスかもと自己暗示にかけ、Zune HDを購入しました。Best Buyアナハイム店で32GBゴールドが 198ドル。(帰りの飛行機の待ち時間にLAXの待合室で撮りました。)

外箱のサイズはiPodなどと同様のサイズ。裏側には以下のようなテキストが描かれています。これもある意味メトロインターフェイス。

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箱を開けるといきなり本体が出てきます。このシルバーが格好良いんですよね。

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箱は帽子のようにかぶせるタイプになっています。

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中底にもテキストが書かれています。

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ケーブル類をまとめた箱と、Zune Passが出てきました。

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付属品をまとめた箱の中は以下のような感じ。オレンジのイヤーピースが印象的でした。

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Cautionが書かれたスクリーン保護シートが付きます。

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充電を始めると以下のようなアイコンが登場します。

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起動するとすぐにスタート画面へ飛びました。DSC03826

ケーブルにつなぐと、Connectedと出ます。DSC03827

Developer Preview PCにZune Softwareを入れて接続しましたが、アップデートが必要なようでした。

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各種画面。

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Zuneマークが出て立ち上がるところ。

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このシルバーゴールドの筐体の何とも言えない高級感が他の端末には無い味を醸し出しています。これだけでも価値があると思うのですが、中身のソフトウェアも言わずもがな、他に類を見ないインターフェイスです。

メトロインターフェイス発祥の端末と考えると、これはコレクションに入るべきものだと思います。

Windows Phone 7ユーザも、Microsoft純正デバイスということで、一味違った感覚を受けると思いますので、是非どうぞ。

Zune Software の本当の実力 その4 〜 日本版にないポッドキャスト、ソーシャル機能

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(つづき)その他以下のような機能があります。

ポッドキャスト マーケットプレース

次にビデオの横にはiTUnesよろしく、ポッドキャストページがあります。これが無いためにiTunesからいちいち選んでURLをコピーしていた人も多いと思いますが、早く日本でもやってほしいですね。

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チャンネル

いわゆる、ラジオ機能になると思いますが、今が旬のアーティストを自動的に聞かせてくれる機能です。ジャンル分けはおおざっぱですが、この単位で聞きたい人も多いでしょう。

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もう少し詳しいジャンルもあり、鋼鉄音楽もこのとおり。でも、インダストリアルからBon Jovi、ミクスチャー系まで一緒なんだよなぁ。

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ソーシャルーマイプロフィール

ソーシャルというメニューがあるのですが、こちらはXboxのフレンドのような機能。自分の聞いた楽曲を他人と比べて、隣人を見つけたり、コミュニケーションをとったりできます。

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バッジという機能はたくさん聞いたアーティスト、アルバムに対して称号を得られるというもの。Bronzeは割とすぐもらえます。

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steve morseファンサイトといっておきながら、ブロンズじゃぁなぁ、と思い、トップはどの程度かと思ったら、84000回再生!毎日PCの前で張り付いてアルバム10枚聞いても3年ほどかかるなぁ。ふー

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まだ、もう少し面白い機能もあるので、またの機会に。

Zune Softwareの本当の実力 その3 〜 日本版にない音楽配信機能

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(つづき)その他以下のような機能があります。

音楽マーケットプレース

これが音楽ダウンロードのページ。ビデオと同じような構成で、使い方に迷うことは無いでしょう。トップに出るのはフィーチャーされたアーティストで、結構な頻度で変化します。

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スクロールするとニューリリースのアルバムや、トップソング、トップビデオが表示されます。image_thumb27_thumb10

さらに下にはおすすめの記事などが出ています。

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トップの画面に出ていたkelly clarksonをクリックすると、以下のようなアーティストページがでます。アーティスト名、楽曲と、購入ボタンなどが出るとともに、SmartDJと呼ばれる自動選曲プレーヤ、アルバムリストなどが表示され、非常に見やすいです。

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こちらはopeth。最初のおすすめ画面からたどりました。

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ここから、楽曲の購入、ZunePathによるSMART DJ再生、アルバムレビューを見る、アーティスト詳細情報をWebで見る、フレンドにレコメンドするなどが操作できます。

mixviewを選択すると、opethのアルバムや類似アーティストの楽曲、アーティスト画像などがちりばめられた、自動コラージュ画面でレコメンド再生できます。Dark Tranquillityがあるあたり、よくわかってるなぁ〜と感心するばかりです。Last.fmほどマイナーなアーティストは無理のようですが。

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Zune Software の本当の実力 その2 〜 楽曲レコメンド機能

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そうした場合、以下の機能が解禁されます。

おすすめ タブ

以下のように、マーケットプレースを開くと、日本版より多数のメニューが現れ、そのトップはビデオ、ではなくおすすめ画面になります。これはいわゆるiTunesのGeniusや、Last.fmのレコメンド機能のようなもので、これまで聞いた楽曲とよく似た楽曲を推薦してくるものです。

私の場合は、最近ネオクラシカル路線を再確認するために過去のシュラプネル系名盤を聞き直しているのですが、マイナーなProgressive Metalバンドで、ギターが微妙にネオクラシカルなバンド(Dali's Dilenma)や北欧スウェーデンのプログレデス重鎮Opethあたりが推薦されてくるあたり、セレンディピティを兼ね備えた類似検索をしているところが、とてもうれしいところです。このようなマイナーな音楽でも精度を出してくるため、Windows Media Playerからのデータも使っているのでは?とまで思えるほどです。

この推薦から、Jeff LoomisというハードFusion系のアーティストが見つかりました。これはまた面白いのを見つけたぞ。OHMぽいな。

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スクロールして下の方を見ると、好みが似ているリスナーとかおすすめチャンネルなどのコンテンツが見れます。類似ユーザをたどってソーシャルに音楽情報をやりとりさせようという仕組みのようです。
zuneおすすめ2


Zune Softwareの本当の実力 その1 〜 日本版にもある機能

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日本語版WindowsにインストールされたZune Software 4.8では、以下のようなメニューになっていると思います。Zuneは本来音楽とビデオの配信を行うサービスなのですが、日本ではなぜかビデオ配信のみとなっています。Xbox360にはWP7以前からZuneが入っていましたが、そちらの状況と同じです。

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北米ではZune HDという音楽再生プレーヤのPC側コンパニオンソフトとして発祥したソフトウェアなので、本来音楽配信はメイン機能でした。これを使わないのは、Zuneの機能の80%あまりを見ていないことになります。

この隠れた機能を発動するには、条件がひつようなようです。

  • Windowsのロケールを米国などにする。
  • 米国のWindows Liveアカウントを使用する。

これによって、音楽関連の機能が解禁されます。
Zune Software の本当の実力 その2 〜 楽曲レコメンド機能
Zune Softwareの本当の実力 その3 〜 日本版にない音楽配信機能
Zune Software の本当の実力 その4 〜 日本版にないポッドキャスト、ソーシャル機能






来週のbuild windowsカンファレンスで確認したいこと 4

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その他

XBox360, Zune, Kinect, など

Windows Phone 7.5

われらがMangoですが、β版もリリースされ、IS12Tも無事発売となり、かなり情報が出きった感があります。既存端末向けMangoアップデートが来週行われるようなので、そのあたりと、今後について聞いてみたいと思います。

  • Windows Phone 7待望のテザリング 〜 9月になって、テザリング可能の土壇場対応という噂が出たようですが、これは非常にサプライズな内容で、これだけがネックでWP7に手を出さないひとが相当量いたと思われるほどです。とにかく、無いよりあった方がいい機能で、最近Banされるようになった、某X○Aサイトからのテザリングソフトを使わなくても大手を振って使えるとなると、「安定したOS」で「テザリング」が可能という、神組合せが誕生するわけですから、ひょっとするとMangoの最終兵器ともいえるかも。ベルフィオーレの鼻もますます高く(でかく)なるでしょう。当然キャリアマターなので、日本ではすぐには厳しいと思いますが、それでも夢のある話ですね〜。
  • ステルスWifiアクセスポイントへの接続 〜 なんじゃこれ仕様の一つステルスアクセスポイントに接続できません キリッ) が解消されるようです。MACアドレスが見れて、ステルスアクセスポイントにつながる、この当たり前の機能が無かったWP7ちゃんも、どうやらようやく独り立ちできそうです。これもリーク情報なので、事実関係をはっきりさせたい。IS12Tで試した人いるのかな?
  • Windows Phone 8 (Apollo?)はCEをやめるの? 〜 WP8はCEではなくデスクトップWindowsのカーネル上で構成される、という噂がありましたが、これが現実となれば、電話/PCの共通アプリ配信もかなり自然なものになりそうです。Windows 8とWindows Phone 8の関係は、親子関係というより兄弟のようなものになり、iPhone/iPadの関係のように密なものになっていきそうです
  • Xbox360との融合は? 〜 WiiUが出て、リモートで利用する2画面インターフェイスというのがゲームの世界で注目されまいたが、Xbox360のコンパニオンとして、Windows Phoneを活用するという動きが加速しそうです。WP7をXbox360のコントローラとして使ったり、すでにWindows Phone 7が出る前から噂されていた、Kinect Mobile的なものが必ず出てくると思われます。

Xbox360

  • Metro ダッシュボードはどんなものか?〜 6月のE3発表で明らかにされた新ダッシュボードは秋アップデートで配信されるとのことでしたが、おそらくbuildでも何か発表があると思われます。WP7ユーザには、なじみのあるタイルがテレビ画面にも出てくることで、WP7エンスーにとって、Xbox360所有がmustになる時が来ました!
  • KinectとMetroタイルインターフェイスのハーモニー 〜 Kinect Centerはもともとタイル状のインターフェイスだったので、XBox360だけを見ているひとにとっては、この変更は自然なものになるでしょうが、Metro+Kinectが受け入れられれば、PCにも逆輸入が可能ということになるかもしれません。
  • Xbox LiveのゲームはWIndows8で動くか? 〜 Xbox360ゲームもPCで動くという極端な噂もあるようですが、これは現実的に難しそうで、Windows Phoneと同様にXNAベースのWindows Liveゲームが共有できるという程度に収まりそうです。これまでのWindows Game機能はゲーム配信というには程遠いものでしたが、Xbox LiveではiPhoneで人気を博したライトゲームが次々とリリースされていますから、デスクトップPCの魅力が再浮上するきっかけになるかもしれません。Androidのゲーム?なにそれ?の状態になるかもしれません。
  • Xbox360の日本版Zune機能に音楽配信はいつ乗るのか? 〜 ここだけかなり個人的な指向が入ってしまいますが、やありZuneのルーツは音楽であったはずで、ビデオだけという今の状況は中途半端すぎます。今更音楽配信に手を出しても遅いという気はするのですが、どこかの配信企業から横流しで良いので早くフル機能Zuneを使ってみたいです。Windows Phoneもしかり
  • 3D対応 〜 すでにHDMIなどハード側の対応は以前の機種から対応済みということで、ソフトウェア側のアップデート待っていた状態ですが、近いうちにシステム側で対応されるとのことです。実はドル箱ゲームのHaloが3Dに対応し、11月に発売されるとのことで、システム側の対応も必ず行われることでしょう。

Zune

  • 日本対応せにゃ 〜 音楽配信、これないとZuneって言えないでしょう。ええ。もう楽曲が少なくても、ジャケット写真が少なくても、とにかくフィーチャーとして入ってもらわないと、困ります。個人的には洋楽しか聞かないので、さしあたり日本以外の楽曲が聞けるだけでも十分です。
  • Zune Softwareのデスクトップでのプライマリメディアプレーヤ化 〜 現状ですとWIndows Media Playerがまだ多くを牛耳っているようですが、エクスプローラからの再生アプリとか、メディアコネクタ(DLNA)のホスティング、ライブラリ管理のネイティブ化(Music直下を使う)、DVD鑑賞機能など、統合を行ってほしいところです。
  • Zune Softwareのシステムへの統合 〜 現状ドラッグアンドドロップがきかなかったりと、統合具合が低いのでよりシームレスに使えるようにしてほしい。
  • Zune HDの日本での発売 〜 WP7が人気が出てくるときっと音楽再生部分のみを使いたいという人も出てくるはず。これも中途半端な状態でいいので、iPodより音質が良くて、PC連携が楽なプレーヤというだけで、結構売れるきがします。電話より日本カスタマイズ要件はぐーんと低いはず。

Ventura = MS版last.fm ???

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Microsoft’s new ace music/video services, codename “Ventura”

Zune(あるいはZune pass)はlast.fm的なScrobbling & SNSを内包していると、勝手に思い込んでいたのですが、次期メディアサービスと噂される "Ventura"プロジェクトのエンジニア募集記事から、ある程度の推測ができます。

create services and experiences revolving around music/video discovery and consumption


Music,Video discoveryとは、音声処理などで曲のタイプを解析するとかの意味かもしれませんが、おそらくlast.fm的なソーシャルレコメンデーション(?)のことを言っているのではないかと思います。
consumptionとなると、再生とういのがしっくりくるのですが、Azureを使ったクラウドサービスとして、再生時に行うことというと、やはりラジオDJ的なものか、と安直には考えてしまいますね。

それら既存のものを越えたものを期待したいですが、とりあえず、Windows Phone 7のlast.fm対応(Scrobblingがまだ)が遅れているだけに、その機能をまず実装頂きたいなぁと希望します。

Zune HDZune HD
販売元:Betascript Publishing
(2010-07)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


New KingdomNew Kingdom
アーティスト:Venturia
販売元:Lion Music Finland
(2006-05-30)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

Zune software で Last.fm

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ZuseはZune softwareのLast.fm scrobberで、Windows Media Playerを使っている場合と同様に随時バックグラウンドでScrobbleしてくれます。

こちら(BitBucket)からダウンロードできます。

このソフト、Zuneのプログラムフォルダに上書きインストールされるのが前提のようで、別のフォルダに入れると起動できませんでした。インストールするとZuseのアイコンをクリックすることで、ZuseのバックグラウンドサービスとZuneが同時に起動します。
Last.fmの標準クライアントが必須で、以下のように、Zuneで再生中のタイトルがLast.fmクライアント経由でサーバに送られるようです。

zuse

Zune Softwareは感応式?

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いわゆるToday画面のようなquickplay画面を飛ばしていつもcollection画面を使っていると、いつしか、「トップをcollectionにしちゃいますか?」とさりげない質問ダイアログが出た。こういうのは初めてみたかも。
設定のサジェスチョンですが、中々気のきいた機能だと思います。

Zune Software 4.7へのアップデート

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私の環境ではインストール途中で、エラーで止まってしまいました。
そのエラーメッセージ中に解決法が出ていたのですが、どうやらWIndows 標準のファイヤーウォールサービス(ICS)が切れているとインストールできないようです。

Zune のソフトウェアをインストールしているときに、エラー コードが 0x80070643 が表示されます。

サービスごと切っていたのでだめだったようです。
インストール後は特にICSを切っていても大丈夫のようです。

Windows Phone 7を入れると、以下のようにmarketplaceとかsocialとかいうタブが出てくるのですが、持っていないと今まで通りquickplayとcollectionのみのようですね。残念。



Zune Software は意外と良い。

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DAPであるZune用のソフトという意味合いが強いZune Softwareですが、最近は日本語環境でも普通に入れられるようになっています。以下の特徴があり普段はWindows Media Playerよりこっちを使っています。
zunesoftware

・何しろ恰好よい:Media Centerをさらにブラッシュアップした形で、Zune本体やWindows Phone 7と同様のインターフェイスです。
・タグ管理が楽:Windows Media Playerはタグを独自のライブラリ管理しており、mp3タグと必ずしも同期していない状態になったりと、面倒が多いのですが、Zuneはダイレクトにタグを読みに行くようでシンプルです。
・Podcastが管理できる:WMPでもできなくは無かったですが、ZuneではiTunesのように管理できて、他のツールやテクを使う必要がありません。インターフェイスはiTunesより洗練されていて快適です。
・パフォーマンスが良い。:同じマシンで使ってもWindows Media Player, iTunes, Windows Media Centerに比べて大量のライブラリをブラウズする際のストレスが無いです。
・日本語も読める:まだ日本は正式対応では無いですけどね。 11日にアップデートされた4.7ではこれまで対応機器がZuneHDだけだったのが、Windows Phone 7へ対応したようです。

Zune software version 4.7 is now ready to receive your Windows Phone 7
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