結果的には、上書きインストールを行いましたが、少し注意点があったので書いておきます。
外部メディアからの起動ができない?
SamsungのDeveloper Preview端末は、EFIで高速起動するマシンなのですが、外付けのDVD-ROMなどからインストールしようとしても、そもそもブート時に読みに行ってくれません。BIOS設定をする方法をいろいろ探しましたが、Samsunのヘルプに出ているように、Startボタン+電源ボタンで起動という方法では、修復セットアップになってしまい、起動デバイス順の変更などはできませんでした。
インストーラプログラムからアップデートするには20GBの空き容量が必要
これは仕様なのですが、インストーラが準備する領域のために20GBを確保する必要があります。上書きのアップデートの場合もこれだけ必要です。Developer PreviewはSSDで、容量は少な目なのでたくさんアプリを入れてしまった人はこの際リセットをかけてしまってもよいでしょう。
ユーザファイル以外のアプリケーションなどは引き継がれない。
従来のアップデートや電話のように、上書きのアップデートでアプリを引き継いだままインストールできるわけではなく、引き継がれるのはユーザデータ(ライブラリ内のデータ)のみです。インストーラを走らせると、互換性チェックで、ハードに加えてアプリケーションも見てくれるので、てっきりアプリも引き継がれると思っていたら、そんなことはなかったようです。
Developer Previewにあったアプリでなくなるものもある。
特に学生インターンが作ったゲーム群、Facebook、Twitterアプリがなくなるので、少しさびしい感じです。それよりも標準のアプリの方が有用であるため、あえて入れなくてもよかったのかもしれませんが、できれば復活させてほしいですね。
それにしても、Developer Previewに比べてかなり安定して動いているので、BUILDでもらったはいいが、寝かしている方も、ぜひこの機会にアップデートして、開発に使ってみましょう。





















































































































写真から察するに、これは間違いなくbuild 来訪者に配られるもの(全員とは限らないが)と思われます。サイズは比べるものがないのでわかりませんが、おそらく10インチ前後じゃないかと思います。 実際に手に取るまでは何とも言えませんが、イベント用に配布用の端末であることは間違いなさそうです。
ですが、以下のように、実際に明日発表のはずの、Windows 8端末をゲットし、その標準Twitterクライアントであると噂される、Tweet@ramaを使ったTweetを行った人がいるようだ、という記事があります。




