Windows8

Windows Developer Preview 端末に Windows 8 Consumer Previewをインストールする。

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結果的には、上書きインストールを行いましたが、少し注意点があったので書いておきます。

外部メディアからの起動ができない?

SamsungのDeveloper Preview端末は、EFIで高速起動するマシンなのですが、外付けのDVD-ROMなどからインストールしようとしても、そもそもブート時に読みに行ってくれません。BIOS設定をする方法をいろいろ探しましたが、Samsunのヘルプに出ているように、Startボタン+電源ボタンで起動という方法では、修復セットアップになってしまい、起動デバイス順の変更などはできませんでした。

インストーラプログラムからアップデートするには20GBの空き容量が必要

これは仕様なのですが、インストーラが準備する領域のために20GBを確保する必要があります。上書きのアップデートの場合もこれだけ必要です。Developer PreviewはSSDで、容量は少な目なのでたくさんアプリを入れてしまった人はこの際リセットをかけてしまってもよいでしょう。

ユーザファイル以外のアプリケーションなどは引き継がれない。

従来のアップデートや電話のように、上書きのアップデートでアプリを引き継いだままインストールできるわけではなく、引き継がれるのはユーザデータ(ライブラリ内のデータ)のみです。インストーラを走らせると、互換性チェックで、ハードに加えてアプリケーションも見てくれるので、てっきりアプリも引き継がれると思っていたら、そんなことはなかったようです。

Developer Previewにあったアプリでなくなるものもある。

特に学生インターンが作ったゲーム群、Facebook、Twitterアプリがなくなるので、少しさびしい感じです。それよりも標準のアプリの方が有用であるため、あえて入れなくてもよかったのかもしれませんが、できれば復活させてほしいですね。

それにしても、Developer Previewに比べてかなり安定して動いているので、BUILDでもらったはいいが、寝かしている方も、ぜひこの機会にアップデートして、開発に使ってみましょう。

ThinkPad X200 TabletにWindows 8 Consumer Previewを入れる

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lenovo Think Pad X200 Tablet に、Windows 8 Consumer Previewをインストールしてみました。Windows 7にVHDドライブを作成してのデュアルブートインストールはスムーズで簡単でした。

Tablet PCをWindows 8 Slateとして使用するには、タブレットPC用のタッチパネルドライバが必要です。Windows Updateで提供されるとの情報もあったのですが、どうもUpdateの中には含まれませんでした。そこで、通常のWindows 7用ドライバを探してインストールしてみたものの、認識しなかったりして、うまくいきませんでした。どうやら、探してみると、X200用のMultiTouchドライバーは複数存在し、どれが適切に作動するのかはわかりませんでした。一応以下のうち1つだけ成功しました(どのドライバか定かではないです)。

また、ドライバーはインストールできたものの、Tablet PC用のドライバでは、メトロUIの利用時のコンテキストにあった動きをせず、あくまでマウス扱いになってしまうようです。X200はTransformerやYogaのようなアクロバティックな画面レイアウトを楽しめる筐体だけに、ぜひともWindows 8用のドライバを提供してもらいたいですね。

ThinkPad MultiTouch ドライバー (Windows 7) - ThinkPad X200 Tablet

バージョン:
Ver.3.0.B1 −ThinkPad MultiTouch ドライバー
3.0.0.4 (MultiTouch ドライバー)
−1.2.0.0 (Touch Panel ドライバー) (32 ビット)
−2.5.1.0 (Touch Panel ドライバー) (64 ビット)
−2.8.0.5 (Wacom Penabled Dual Touch)
−ThinkPad Enhanced Multitouch ドライバー
3.0.7.2 (Touch ドライバー)
−3.0.2.1 (WACOM Two Fingure Touch)

リリース日:
2010/03/16

ThinkPad マルチタッチ ドライバー (Windows XP/Vista/7) - ThinkPad T420s/W510/W520/X200 Tablet/X201 Tablet/X220 Tablet

バージョン:
Ver.7.0.2.19 (パッケージ)
Ver.1.4.3.2 (Virtual Touch ドライバー)
Ver.1.4.3.2 (Virtual Touch インターフェース)
Ver.2.9.2.4 (Wacom Virtual Hid ドライバー)
Ver.1.2.2.0 (Wacom マウス)

リリース日:
2011/04/28

MultiTouch ドライバー (Windows 7/Vista) - ThinkPad X200/X60 Tablet/X61 Tablet

バージョン 3.0.0.3

28 Dec 2009

Windows 8 Consumer PreviewをVHD領域にインストール

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いよいよリリースされた、Windows 8 Consumer Previewのイメージを早速、Lenovo ThinkPad X200というタブレットPCにインストールしました。

このPCは仕事で使うので、現状のWindows 7環境は汚したくありません。Windows 8 CPのインストール方法としては以下の2つが提供されています。

VHDブートを行うには、ISOイメージでブートして事前にVHD領域を確保する必要があるため、ISOイメージを作成します。

VHD領域の確保は以下のような方法を使いました:

Windows Developer Preview、VHDブートでプレビュー

Windows 8のISOブート後、初期画面でShift+F10でコンソールが現れるので、コマンドラインでVHD領域を作成するようです。この辺はGUIで何とかできるようにしてもらいたいですが、まあそうしょっちゅうやることでは無いので良しとしますか・。

VHDへのインストールは比較的早く終わり、リブート後は通常のパーティション分割をした場合と同様にブート画面で既存のWindows 7とWindows 8 Consumer Previewの選択ができるようになります。これはこれまでのコマンドライン形式ではなく、グラフィカルな選択画面が現れます。

また、起動時や壁紙で登場する金魚が気になるのですが、何か由来があるのでしょうか?

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Windows 8 Consumer Preview hands-on

Metro親分、Windows 8 Consumer Preview 現る

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バルセロナMWC 2012のWindows 8ベータ発表イベントにて、Windows8のConsumer Previewが発表されました。同時にダウンロードも開始され、すでに多くの方がWindows 8のメトロUIを体験されています。以下Vergeの記事より抜粋です。

Windows LiveはMicrosoftアカウントと改称され、SkyDriveを自由に使えるMetroアプリも搭載されたようです。

SkyDrive上のオフィスドキュメント。

アプリケーション群。FacebookやKindleなどメジャーなものも含まれます。Markeplaceはプレビュー期間中は無料だそうです。

Consumer Previewの特徴。Windows Store, クラウドへのアクセス、IE10,ハードウェア対応など。

CESで紹介されていたレノボのYogaスタイルのハイブリッドタブレット。

86インチタブレット!!!

Consumer Previewの配布。100,000の改良点があること、英語、ドイツ語、フランス語に加え、日本語、中国語がこのタイミングで配布、 Visual Studio 11 Betaが配布されることなど。次のマイルストーンはCeBITでのRCになる。

Nokia のWindows 8 タブレットはこれだ!

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nokia-coffee-tab

WMPoweruserが伝えたところによると、上の写真は、MyNokiablog readerにより製作されたNokia Windows 8 Tablet コンセプト”Lumia coffee tab”であり、既存のNokia Lumia 800を元に拡大されたようなデザインになっています。

スペックまで書かれており、以下の通りとなっています。

  • Lumia “coffee” tab
  • 1.4GHz CPU
  • 512MB RAM
  • 16/32/64GB フラッシュストレージ
  • 9.7? AMOLED クリアブラックディスプレイ (1280×800)
  • 8Mピクセルリアカメラ 2Mピクセル フロントカメラ
  • Windows 8 タブレットエディション
  • Wifi/3G


lumia-coffee1-600x450

すでにいくつかのメディアで、Nokia がWindows 8タブレットをリリースすることが噂されていますが、単純にLumiaを大きくした、このコンセプト通りのものが出てくる可能性は大いにあると思いますね

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ソース WMPoweruser

Windows 8 Metro Apps with HTML5 and JavaScript Unleashed
Windows 8 Metro Apps with HTML5 and JavaScript Unleashed
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Windows 8で動くWindows Phone7ゲーム

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Windows Phone 7のゲームAlphadropsの作者である、Rick Walrondが、同ゲームをWindows 8タブレットに移植してデモを行ったようです。

現時点では、Windows Phone 7のアプリがWindows 8でそのまま動くというのは噂でしかなく、Windows 8への移植の難易度についてもわからない状況でした。実際にポーティングを行い、マーケットプレイスへの登録までそれほど難しくなかったとの報告がなされたことで、今後より大きなマーケットである、Windows 8 MarketplaceへのWindows Phone 7アプリの投稿が加速するでしょう。

ソース WMPoweruser

Windows Phoneゲーム プログラミングWindows Phoneゲーム プログラミング
著者:田中 達彦
販売元:ソフトバンククリエイティブ
(2011-10-01)
販売元:Amazon.co.jp
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Windows 8のベータリリースは 2月29日!

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Windows 8のベータ版が2月中にリリースされるとのことでしたが、今月バルセロナで行われるの MWC(Mobile World Congress) 2012において、β版およびコンシューマプレビューがリリースされると報道されています。リリース日程は2月29日ですが、まだどのような形でリリースされるかはわかっていません。

Windows Phoneファンとしての観点でいうと、MSC2011でWindows 8の発表があることは、以下のような期待があると思います。

  • Windows Phone のタブレット版ともいうべきMetro兄弟のWindows 8兄貴がやっと来てくれた。
  • Windows 8とアプリ互換性やカーネル共有化など噂されている、素晴らしいWindows Phone 8の発表もあるかもしれない。
  • Windows 8でのWindows Phone 7アプリケーションの実行について、何らかの発表があるかもしれない。
  • Windows 8とのすり合わせにより、Windows Phoneでのネイティブ開発環境、NFC対応、シャーシ多様化など、レギュレーションの緩和が期待できるかも。
  • (反面、Windows 8の話題一色になって、Windows Phoneが脇へ追いやられる恐れあり。)

MIXがなくなってしまった今年は、MWC2011で、Windows Phoneの新しい発表とともにWindows 8の発表までてんこ盛りなリリース、発表がありそうですね。

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ソース WMPoweruser

Windows 8 Metro Apps with HTML5 and JavaScript UnleashedWindows 8 Metro Apps with HTML5 and JavaScript Unleashed
著者:Stephen Walther
販売元:Sams
(2012-07-09)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

Windows 8 には Ivy Bridgeがお似合い

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“IvyBridge”のアーキテクチャ 総まとめ【IDF 2011】 − 北森瓦版

Sandy Bridgeとの大きな違いは、プロセスの微細化、CPU,GPUの量的性能向上もありますが、やはりGPGPUでしょうか?DirectX11対応により、CPU-GPU統合チップにて、本格的なGPGPUが可能になるでしょう。
外部バスを介さず、チップ上でCPU-GPU間データ転送が行えれば、GPGPUにありがちな、メモリ転送が遅くてパフォーマンスが上がらないという状況はかなり改善されるでしょう。

Fudzillaより“IvyBridge”の話題2題―GPUのメディア処理速度が4倍に - 北森瓦版

Intelによると、“IvyBridge”の内蔵GPUのメディア処理速度は現行の4倍になるという。“IvyBridge”のQuick Sync Videoは内部のテストで明らかに動画作成・編集を高速化したという。

また同Blogによると、上記のようにGPU内臓のQuick Sync Video(GPGPUではなく動画トランスコード専用回路)による、メディア処理が4倍と、とてつもない性能を引き出すようです。
詳しくは調べていませんが、現行のQSVでもハイエンドGPGPUを利用したエンコードや専用チップ(東芝のCellエンジンなど)よりも十分早かった気がするのに、その4倍って、ハイビジョン動画を実サイズの1/10くらいの時間でH.264圧縮できるってことでしょうか?

Quick Sync VideoのH.264エンコードを試してみた - 蜥蜴日記

Ivy BridgeではGPGPUにも対応しながら、QSVでとてつもないエンコード性能を示すことになり、GPGPUの使い道が中々見えてこないですね。

いずれにせよ、登場時期からして、Windows 8とIvy Bridgeは相性の良い関係になりそうです。
このような破壊的なパワーを持つチップがタブレットに乗ることを考えると、わざわざ遅いARMチップを積んだ中途半端なPCもどきを、いくら2,3万安いからって買う人がいるのでしょうか?
ファンはうるさいでしょうけどね。

Metro 3兄弟

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棚ボタ的幸運と、確信的な衝動買いにより、奇しくもMetro3兄弟がそろうことができました。ZuneHD32GB, HTC 7 Trophy, Windows Developer Preview PCですが、美しいMetroインターフェイスの変遷であるとともに、OS、インターフェイスの開発環境もすべて異なるものが、同じデザインフィロソフィーで作られている、というのがMicrosoftの新機軸を物語っています。

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ZuneHDにはタイル状のスタート画面はありませんが、アルバムなどのショートカットを置くビューがあり、それがいかにもタイルインターフェイス的な感じです。

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3つの端末でZuneを起動し、アルバムビューを表示してみました。それぞれバラバラなレイアウトですが、デザインテイストは共通しています。

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次に同じアルバムのプレイビューを表示してみました。ZuneHD,Windows Phone7ではアーティスト画像が背景になるが、Zune Softwareではアルバムのミクスチャービューが背景になります。ボタンが上下で逆になっていたり、いろいろディテールが異なります。

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曲目リスト。リストの表示方法はほとんど同じです。この辺は統一感が際立っています。

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3端末を並べてみると、同じデザインのもので中身が全く違うという、一種独特の違和感を覚えるのですが、どのインターフェイスもすんなりついていけるというのが共通した印象です。

同じアプリケーションが動きそうで、動かない、少し微妙な点もありますが、利用者のリテラシーに依存しない、ミニマムでスムーズなインターフェイスはきっちりと再現されています。

すでにZune HDの後継は出さないということがアナウンスされていますが、今後Metroインターフェイスの普及が行われると、さらに他のデバイスへの展開も予想されるため、全く新しいメディア専用端末として生まれ変わってくることもあるのでは?と期待を込めて予想します。

//build/ 2011 カンファレンス初日 〜 Keynote #1 その6

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キーノートの最後はChris JonesVice PresidentによるWIndows Live関連の機能紹介。

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以下はメールアプリの例。Windows Liveアカウントに対応したHotmailやカレンダーなどが参照できる。

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以下はPeopleアプリ。Windows Phone 7のPeopleハブと同様のソーシャル亜久里げーしょん機能を持つ。左下はPhotosアプリで、これもWP7と同様に、Facebook上の写真なども統合して参照できる。

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またLiveアカウントに対応して、複数のPC間でHDD内のコンテンツを参照することができるという恐るべきデモ。これは写真のみならず、ファイルシステム全体を見渡すことができる。さらにWindows Phone 7とも同期をすることができる。

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Developer Previewアプリとしては17のアプリが17のチームにより開発された。これらは実は夏のMSの学生インターンシップによるもので彼らが最初のWindows 8デベロッパーだということで歓声を受けていた。

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RTMへの道筋はBeta -> RC -> RTM -> GA(general availability)といういつものパスを通るとのこと。同行者の情報ではこれから9か月でRTMという噂も聞きました。

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//build/ 2011 カンファレンス初日 〜 Keynote #1 その5

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続いてSinofsky自身によるプロフェッショナルプラットフォームのデモ。ログインパネルでWindows Undateの報告を見ることができる。これまでポップアップやワーニングが出まくっていたのとは対照的にシンプルな印象を与えます。

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どうもシノフスキーはこの新しいタスクマネージャがお気に入りのようで、よりスマートになった機能を紹介していた。アプリケーションのサスペンド状態の表示、この状態では全くCPUを消費しない。左下はCPU,MEMORY,DISKなどの占有率を一覧が可能になったビュー。右下はよりクールになったグラフ表示。

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左下はWindows Assesment Console。パフォーマンスのチェックや各種のテストを行ってマシンんを管理できる。

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リモートデスクトップは、リモートのPCにタッチパネルが無くても、手元のタブレットからアクセスできたり、キーボードをリモートで使えたりする。

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またこれまでマルチモニタ時は、タスクバーの片方(メインスクリーン側)にしかスタートメニューは出なかったが、WIn8からは各スクリーンにタブを表示するようにできる。

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また以下のように片方をメトロスタイル、片方をデスクトップにしたりもできるので、開発マシンが2画面の場合は重宝しそうである。

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//build/ 2011 カンファレンス初日 〜 Keynote #1 その4

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続いて、ハードウェアプラットフォームについての紹介。Michael Angiulo副社長のデモ。

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さまざまなハードウェアをサポートすることを説明するが、最初にハイエンドのサーバマシンからタブレットまで同じスピードで起動するという点を確認。現行のWindows 7PCでもだいたい8秒で起動します。

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以下はQualcomのSnapdragon SoCによるシステムに、デバッグカードを刺したデモ。電力消費をグラフ化しているが、新しいConnected stanbyにより、間欠的なパワーONによるネットワーク状態の確認をしている様子と、パワーOFF後すぐに電力消費が0になる様を紹介していた。

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以下は他の3種類のSoCチップベースタブレットの紹介。左はNvidia Tegra3システム、右はTI OMAPシステム、奥がIntel Atomシステム。全く同じビルドのARM OSが起動している。

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USB3.0のデモ、256TBのHDDを扱えることを述べた後、GTX580を3機備えたモンスターマシンの紹介。4.7TFLOPSをたたき出すという。2005年のスーパーコンピュータと同様の性能だそうです。下右はUnbeleivably ReakusticなDirectXレンダリングの例。Windows 8 MetroアプリはすべてこれらのGPUアクセラレーションの恩恵を受ける。

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タッチパネルは、周囲に1ドット幅の検出センサーを設けて、スワイプ操作を読み取ります。

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以下のようにさまざまなディスプレーサイズをサポートするが、これまでのようにサイズが任意ではなく限られた画面解像度を規定している。

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センサーは3軸ジャイロ、加速度センサー、地磁気センサーをサポートし、これらはSensor FusionAPIとして一つにまとめられてアクセスできる。これを3行のコードでアクセスできる点を強調していた。またNFCもサポートし、タグの読み取りでもも行っていた。また右下のような非常に薄いWindows 7マシンで動作しているところを示す。

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次にSamsungのタブレットPCを紹介。いきなり分解して、実際の中身は装備された機能を紹介しながら、実際はバッテリーの方が大きいとのこと。

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そしていよいよDeveloper PCの紹介。上記のST MicroセンサーフュージョンチップやGPS,SSD,EFI,フラッシュなどを備えている。

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隣の倉庫に5000台用意しているぜ!と紹介すると会場から大歓声。

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開発者向けのDeveloper Preview PCを使うことで、Windows 8の新しいインターフェイスを試すことができるとともに、そのままこのマシンでVisual Studio を利用して開発ができる。

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ハードウェア環境はこれまでの延長線上にあるものと考えてよさそうですが、特に電源周りで長時間稼働が望まれるARMシステムに合わせた改良が見られるようです。

//build/ 2011 カンファレンス初日 〜 Keynote #1 その3

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WinRTの紹介のあと、実際のMetroアプリケーションの開発をデモしました。

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Antoine Leblondが紹介します。よしよし俺が見せてやろうと、と手をすりながら現れたのが印象的でした。

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Visual Studio 11によるSuper EasyなMetroアプリケーション開発の紹介。

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当然ながらVisual StudioのプロジェクトとしてJavaScriptが加わっています。一番上に出ているのは単にアルファベット順ということです。C++のみDirectXプロジェクトが存在するほかはすべて同じテンプレートを持っています。

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例では画像をタッチで編集するアプリPhotoDoodleを簡単に作成していました。コード量は80ライン程度。

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これをMetroスタイルに化けさせるデモを行っています。以下のようにBlendをつかってHTML5/JavaScriptも編集できるので、あたかもBlendがWebページ編集ツールになったかのようです。

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フォトピッカーを利用する場合は、このように完全にMetroスタイルのピッカーが現れ、ユーザがこの部分を開発する必要はありません。またこのピッカーはFacebookなどソーシャルサービスの画像なども接続することができます。これはすべてOS側が用意する機能になります。この辺はWindows Phone 7開発をしたことがある人ならおなじみの機能です。

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以下のように構成して、Metroアプリ風のレイアウトにしたところで、投稿します。

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以下のようにストアに登録するデモですが、これがUpload Packageというメニューで直接行えるようになります。

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以下がストアの画面。残念ながらこれもPreview PCでは対応していません。

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このアプリケーションを登録したところ。

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このストアはMetroアプリのみでなく、たとえばQuickenのようなレガシースタイルのWindowsアプリケーションの配布も可能とのこと。ギャラリーのみとして、実際の販売はメーカーサイトでというような柔軟な対応も可能だそうです。

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Windows8アプリ開発は、Windows Phone 7の様式、すなわちスマートフォン文化に大きく影響を受けた開発環境、アプリケーション販売の仕組みを取り入れるという説明が、わかりやすいと思います。

//build/ 2011 カンファレンス初日 〜 Keynote #1 その1

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遅ればせながらレポートします。初日は、基調講演のみとなっており、全日同じ場所で行われました。

以下は朝焼けに浮かぶコンベンションセンターです。

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センター前の通路もまだ人がいないです。

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レジストレーション会場の//bマーク。当日にレジストレーションをする人も結構いましたが、ほとんどは前日に行っていた様子です。

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初日はちょっと早く7時から食事がとれました。こちらは数千人が一度に座れそうなビュッフェスタイルのレストラン。込み合っていましたが、意外とスムーズに食べることができました。

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食事はこのようにピックアップして持っていく形ですが、パンも10種類ほどあり、非常に美味しかったです。フルーツ、ヨーグルトなども完備でした。コーヒーはスターバックス。

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アリーナへの入場待ちの列。みんな期待いっぱいで、1時間前からすでにこの状態。

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アリーナ内へ入っていきます。全面にプロジェクターが映し出された、ライブ会場のようなセットが見えてきました!

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結構早く並んだつもりなのに、このあたりになっちゃいました。日本人の行列魂を見せるべきだったかな?

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500インチくらいありそうなサイズのプロジェクタースクリーンが3枚あります。2階席からでも十分読めるサイズです。

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パノラマ。ちょっと失敗。

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すでにWindows8マシンがゴロゴロしている。。。いろんなサイズのスクリーンに繁殖中。

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ビデオが始まってスポンサーの紹介。

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そして、シノフスキー キター

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当然生で見るのは初めて。

こういう風に映し出されると、何かの宗教のようだ。ジョブズは見たこと無いけど、たぶんそういう印象なんだろうなぁ。

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今回の言いたいことのすべてがここに凝縮されているスライド

  • Windows7で動くものはWindows8でも動く
  • Windowsを"reimagine"する。

互換性を担保するというコミットメントを最初に言った上で、どんでん返しをやるぞ、というのがいかにもMicrosoftらしい。事前情報で既存の開発環境を使っている人からの不安が噴出していたことに対する手当とみられる。

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シノフスキーの後ろに見え隠れするアイコン類に目が行きました。どんなアプリなんだろう〜?このときはまだDeveloper Preview PCをもらっていませんでしたしExpoも開いていないので。

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"Reimagining"はとにかく、UXからハード、クラウドまで及び、とにかく広範囲に影響があります。何しろAPIがごっそり入れ替わるので、そりゃ、マニュアルの読み返しの量は半端ないです。

ダイアモンドパールで覚えたポケモンが、ブラックホワイトで全く出てこないのと同じくらいですから、「APIいえるかな」曲を作って早く暗記したいところですね。

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まあ、とにかく開発者会議とあって、メトロインターフェイスの流麗さとか、デザインセオリーとかはまず、おいて置いて、いきなりタスクマネージャで、Windows8のCPUワークロードがいかに低いかを、シノフスキーがデモするっていう、なんともプロフェッショナルな感じ。

テレビ移りとか、見栄えとか眼中に無いみたいで、とにかく、Windowsに求められているものを、確実にやっていくぞ、という意気込みが見えた。

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Windows 7のプロセスやメモリ占有率をさらに改善したWindows 8は、それだけで、アップグレードの価値がある。下手するとXPより速い?

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とにかく、これまでのWindowsから、何一つ劣化することなく、すべてが改善してくというコミットメントを行ったことで、これまでありがちな、”機能は上がったけど、遅くなるんじゃね?”という危惧をまず一掃できたようです。

Windowsに求められるのは日常の業務をスムーズに行えること、というのが、この公共OSのミッションであるということをしっかりアピールできているように思いました。

画面の派手さとか、楽しさとかは、よりコンシューマよりマーケティングで有効ですが、今回buildに集まってきた開発者のほとんどが業務アプリ向けの開発者であることを考えると、このシノフスキーのスピーチは非常に的を得たものだったと、思いました。

それでも、観客の反応はiPhoneの派手な機能を見た時のそれに近いものがありました(笑)

Windows 8 Developer Preview Deviceの初回起動

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EFIでブートしますが、結構速いです。SAMSUNGロゴ。

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しばらくして、Prepairingのプログレスリングが現れる。

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最初にライセンス条項に同意して、先に進みます。

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次はPersonalizeで、コンピュータ名を決めます。日本語入れたり、いじわるはしないように。

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この時、生まれて初めて、Windows 8のソフトウェアキーボードにご対面しました。Windows Phone 7のそれと、そっくりなイメージです。

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次はワイヤレスの確認で、hotspotを設定します。

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次はSettingで、Express setupが選べたので、そちらにしました。

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そして、Windows Liveのアカウント情報を入れます。

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Log on時のIDを入れます。これは緊急時のためのようで、普段はWindows Liveを利用するようです。

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ログインをすると、しばらく、ログイン中画面になり、以下のような状態が数秒続きます。

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そして、起動すると、Metroデザインのスタート画面が姿を現します。だいたい1、2分くらいあれば完了する感じです。

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次はハンズオンを少しやってみようと思います、

Windows 8 Developer Preview Deviceの外観

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それでは、次に外観から。build windowsのラウンジからお送りします。基本的にはサムソンのWindows 7タブレットと同じです。

表面は当然ながら光沢仕上げ。さっき食べたピザなどで、さっそくベタベタ指紋がつきまくっています。内側カメラ、スタートボタンがついています。

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会場が暗く、うまく映っていませんが、正面向いて左側のサイド。左からUSB*1、ヘッドホン/マイク、音量キー、マイクロHDMI、DC電源です。

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正面に立てておいたとき下側のサイドです。クレードル用の端子が見えます。

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右面。右から、電源スイッチ、ローテーションキー、SIMスロットです。

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上面にはmicroSDスロットとマイクの穴があります。

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最後に裏面。シルバー調で、ヘアライン模様がありますが、それほど高級感はないです。カメラがあります。

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中々よいのですが、火を入れない限りは、すごく特別なマシンというイメージは受けませんでした。これから質感を上げてくることに期待します。

次はいよいよ、立ち上げです。

Windows 8 Developer Previewデバイス Unboxing

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入手したものはその日のうちに動作確認は基本なので、さっそくUnboxing!

箱は、buildロゴが描かれた簡素なもの。リーク映像と同じで、箱2つを重ねて、横からかぶせるタイプの意匠カバーがついている。大きさは11インチより一回り大きい。

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Developer prototype hardware to use as a test machine.

などと書かれており、ます。はい、テストとしてしか使いません。Windows 7にダウングレードしたりしません。

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裏はなぜかヘアラインぽい意匠になっています。

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中の箱は無地の簡素なもので、再度にintelのマークが確認できる程度。

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片方の箱を開けると、ジャーン、見まがうことなき、Windows 8タブレット参上。まだ製品ではないので、フィルム等は張られておらず、いきなりどぅい〜〜〜んです。

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本体の下には取説が入ったDVDケース大のケースがあります。

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その下はACケーブルとスタイラスが入っていました。もう一つの穴は空きでした。

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次は、本体の写真を載せます。

build windows 前日にもらったもの

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昨日のことですが、レジストレーション時には以下のものが配られました。

  • ネームプレート
  • パンフレット
  • ブレスレット

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ネームプレートの中にはICチップが埋め込められており、今日のタブレット受け渡し時などでスキャンしていました。

パンフレットには、事前にネットに出ていたのと同じことしかかいておらず、この時点ではセッション内容はわからず。会場マップと、Wifitの接続方法とかが書いてありました。

ブレスレットは以下のようなもので、Partyの時に利用されるようです。おそらくICチップが入っています。

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なんとなくさびしいグッズですが、タブレット配布の噂があったので、そこは気にせず。

build windowsで配布予定のWindows 8の写真がリーク?!

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Leaked: Picture of Samsung Window 8 Tablet (Build) - WP7Connect

によると、以下のような箱入りのWindows 8タブレットの写真を誰かが投稿したようです。
写真から察するに、これは間違いなくbuild 来訪者に配られるもの(全員とは限らないが)と思われます。サイズは比べるものがないのでわかりませんが、おそらく10インチ前後じゃないかと思います。 実際に手に取るまでは何とも言えませんが、イベント用に配布用の端末であることは間違いなさそうです。

すでにBUILD登録者にWindows 8タブレットが配られる?

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BUILD会場で今日レジストレーションをしてきましたが、その道すがら、1組のBUILD登録者と思しき方が、タブレット端末を手にして、記念撮影をされていました。撮影端末はiPad2とわかったのですが、撮影されている方の端末は後ろから見るとよくわからないので、回り込んでみると、そこには見まがうことなき、タイルインターフェイスが写っていました。 それはWindows 8?と聞くと、Yesと回答が返ってきたのですが、よく見ると、タイルが3行になっており、おそらくMosaicあたりを乗せたEeePadでは無かったのかな、と思っていました。 ですが、以下のように、実際に明日発表のはずの、Windows 8端末をゲットし、その標準Twitterクライアントであると噂される、Tweet@ramaを使ったTweetを行った人がいるようだ、という記事があります。

Some BUILD bloggers already using Windows 8 - WMPowerUser

MyMicrosoftLife reports that some bloggers at BUILD have already been given Windows 8 computers, with Paul Thurrott above for example tweeting using the Windows 8 Tweet@rama app.


先行して公開された人が、やっちゃった感じなのか、はたまたフェイクなのか、あまり詮索する余地がなさそうですが、少なくともWindows 8発表について、近づいているという実感をわかせる話題でした。
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