SteveMorse

Flying ColorsのプレビューがFacebookで公開される

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Flying Colors: Preview #1

Steve Morseが元Dream TheaterのMike Portnoyなどと組んだ新しいバンドFlying ColorsのプレビューサンプラーがFacebookで公開されています。

80年代アメリカンハードロックという印象が強いですが、そこはこの5人ですから、一筋縄ではいかないギミックがたくさん詰まっているようです。ネオアメリカンプログレハードAORというイメージでしょうか?

image

Flying Colors オフィシャルサイト

Steve Morse の最近のメドレー

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YouTube - Deep Purple - Live in Athens 2011 - Crazy Medley by Steve Morse



恒例となっているDeep Purpleライブでのメドレー、最近はDire Straits、Aerosmith、Gun'&Rosesまでやるんですねぇ。初期DPファンのみならずRainbow世代、それ以降の若い人たちも来るだろうから、色々サービスを考えているようです。

Gamechangerを使いこなせるのはSteve Morseだけ?

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一小節中でピックアップを切り替えたりするのはSteveくらいしかいない気がするんですが、需要があるのか、こんな25万通りのパターンなんて〜と思います。

一本のギターでストラトとギブソンの両方が出るという意味では、ギターを持ち替えたりせず集約できるので、そういう需要を見込んでいるんでしょうね。

Musicman's Gamechanger

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かなり久しぶりの音楽ネタ。Steve Morseが持っているのは、新しいシグネチャーモデルではなくて、Musicmanが発売中の、可変ピックアップシステム"Gamechanger"。
ComputerとかUSBとか言っているので、ギターシンセかと思ったら、これはピックアップのワイヤリングをデジタルにコントロールできるというものらしい。



以下でいろいろ確認できます。

Gamechangerのオフィシャルサイト

Steveモデルはこれまでも、変則的なピックアップコンビネーションが可能でしたが、さらに自由度が増して、さぞかし選びがいのあるんでしょうね。

Last.fmアーティストマッピング

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MSのLive Labsにある、Photosynthと一緒に公開されている、Seadragonという、技術。15年くらい前にやたら出回っていた、パノラマ映像作成ソフトのように超解像度の画像をウォークスルーできるのですが、とにかくシームレスにグイグイズームインできるのでそれだけで気持ちいい。
APIが公開されて、自分でも画像を作れるようです。以前PhotoSynthをいじっているときに見つけたのですが、デモ効果は高いので研究テーマで使ってみようかな。

本題は、そのサンプルの中にある、last.fmマッピングの例。要は協調フィルタリングのように、アーティスト間の近接度をlast.fmの試聴履歴から求め、2次元マップにするというもの。通常はグラフ構造で表示するのですが、ここではアーティストの人気度を円にスケールしているので直感的に分かりやすいです。

zoomit

個人の趣味によってマッピングされているので、陽には関連の無い、OpethとDragonforceが近くにあったり、なるほど〜というのがたくさんあります。色はジャンルタグから付けられていますが、黒は当然メタルです。
上のリンクはMSのギャラリーなのですが、以下の作者のページに行けば、アーティスト検索ができるようになります。

作者のページ

たとえばSteve Morseは以下のような場所になります。真ん中のあたりです。右上、左上にArena、Marillion、ポンプロック系、ネオプログレ系が、右にSteve Lukather左にEric Johonsonなどギターインストをやる人がいるというのが納得いきますね。近くには、韓国のポップアイドルグループとかNephilimというゴシックメタルバンドがいたりと、全然関係無いのがいたりますが、これはクラスタに入らないやつが寄せ集まっているからなんでしょうね?

stevemorse

そして下のボックスにユーザ名を入れるとマップ上に好きなバンドがマップされます。
以下は私のアカウント"uhs"ですが・・・偏りすぎですね。

uhs

左下のIrom Maidenの上あたりがProgressive Metal島で、右下がデス系。真ん中がSteve Morseなどギターインスト系で、下側にミクスチャーメタル。右上の緑のところがJazz Rock系ということで、非常にわかりやすいです。
もう少し幅を広げなくちゃいけないなぁ〜。

Angelfire 〜 Steve Morse 版 Blackmore's Night ???

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Steve MorseとSarah Spencerというボーカリストのプロジェクト。恒久的なユニットかどうかは不明です。
美女と組んでアコースティックなうたものをやるというのではDP関連人脈としては共通点がありますが、こっちはカントリーですね。





元々SMBなどでニューエイジ系レーベルからアルバムをリリースしたこともあるだけあって、カントリー系ニューエイジという感じがしっくりくると思います。中にはDPで見せたネオクラシカル面や元々のクラシカル曲を発展させたような、サラのクワイヤと、バロックスタイルのクラシカルなアルペジオの掛け合いを見せたりと、ニューエイジというよりはかなり幅広い音楽になっています。といってもSMBのアルバムよりは狭いと思いますが。

オフィシャルサイトでサンプルが聴けます。
Angelfire オフィシャルサイト
ユニットのキーボードがBill Evansです(笑)

AngelfireAngelfire
アーティスト:Angelfire
販売元:The Record Label
発売日:2010-09-07
おすすめ度:5.0
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Kansas- Musicatto (DEMO 1986- Power Album)

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少々ラフなギターが聞こえるデモ版。
ソロの一部も違いますね。


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