Steve Morseが元Dream TheaterのMike Portnoyなどと組んだ新しいバンドFlying ColorsのプレビューサンプラーがFacebookで公開されています。
80年代アメリカンハードロックという印象が強いですが、そこはこの5人ですから、一筋縄ではいかないギミックがたくさん詰まっているようです。ネオアメリカンプログレハードAORというイメージでしょうか?
Steve Morseが元Dream TheaterのMike Portnoyなどと組んだ新しいバンドFlying ColorsのプレビューサンプラーがFacebookで公開されています。
80年代アメリカンハードロックという印象が強いですが、そこはこの5人ですから、一筋縄ではいかないギミックがたくさん詰まっているようです。ネオアメリカンプログレハードAORというイメージでしょうか?
Periphery のベーシストMisha Mansoorも在籍したといわれるプログレッシブメタルバンドFellsilentのギタリストでリーダーのAcle Kahneyが2003年に結成したイギリスのエクスペリメンタルなプログメタルアクト。デビューアルバムOneは2011年発売。
PeripheryやTexturesのようなDjent部族に属するプログレッシブメタルを身上としているようですが、FellsilentがEnter Sikariとツアーをしていたように、より実験的、ポストロック的な浮遊感、虚無感があり、一部ではスラッシュリフで構築された、アンビエントミュージックか、とも思える手法が見られ、他のバンドと違うオーディエンスが想像できます。
今年新しいアルバム”Neophobia”がリリースされる予定。

先々月ロスでコンサートに行ったが見れなかったTexturesの最新アルバム。全体的にリニューアルした感じで、これまでのMeshugaa + Linkin Park的なテクノインダストリアルデス的な曲調から、脱皮し、よりストレート、かつクリーンな印象の楽曲が目立ちます。
オランダ的な透明感と叙景的な音作り、密度が濃いながら、くどくならないバッキングは健在で、攻撃性は和らぎながら、メロディ指向の私にとっては、個人的には最高傑作と思えるほどです。
攻撃的なリフから始まりながら、スペーシーなお得意のインストパートや、これまでより歌っているボーカルパートで、さまざまな表情を見せながら展開していくさまは、もはやPain of Salvation級と言ってもいいでしょう。これまでより構成を練った曲を用意してきていますが、ソングライティングのスキルを上げてきたというより、元々その才能があったのを今出してきた、という余裕を感じます。
Rush的な高音リフから始まり、中盤の重低音変拍子リフ展開で、これまでにないほどの複雑な展開を見せ、最後に最初と異なるクリーンボーカルパートで爽やかな泣きメロディーで締めるという、今後のスタンダードになりそうな構成。
<デス系のバンドが軟化させていく段階で、物足りなさを感じるのが常ですが、このバンドについては、元々期待がそちらにあるので、非常に上手に移行しているという印象です。
アルバムビデオ
Digital Veil
Horizon To Zenith
公式MySpace
Pagan's Mindの新しいアルバムです。実験色のある曲、ヘビーな曲に加え、メロハー的なナンバーがちりばめられており、飽きない構成になっています。
Heavenly Ecstasy
Heavenly Ecstasy: Limited
活動初期にはblackmetalを奏でるバンドだったが、 後にshoegazer的な作風に転向し、2007年の"Souvenirs d'un autre monde"は各所で絶大な支持を得る。〜"Souvenirs d'un autre monde"以降、PostRockに準えて"PostMetal"あるいは"Blackmetal-Shoegazer"と呼ばれる作風は、ノイズの乗ったギターを前面に押し出されつつも優雅なメロディが浮かび上がる、一種独特のものになっている。
Onset of Putrefaction
Score to a New Beginning
ザ・ライト