音量を1に設定しても、音が相当大きいのです。
Twitterで同じ症状を訴えている方もいらっしゃるので、再現性のあるバグではないかと思います。
音量1にしておくと、周囲にうるさがられることもなく程よいアラームとして使えるので、好んで使っていたのですが、アップデート後は、フル音量で鳴ってしまうようで、就寝時などに鳴るとかなり痛い感じです。
ノキアの本拠地フィンランドは、押しも押されぬ、デスメタルの優良原産地で、難聴の人が多いから、この設定なのかもしれませんね。クワバラクワバラ。

WMPoweruserが伝えたところによると、上の写真は、MyNokiablog readerにより製作されたNokia Windows 8 Tablet コンセプト”Lumia coffee tab”であり、既存のNokia Lumia 800を元に拡大されたようなデザインになっています。
スペックまで書かれており、以下の通りとなっています。

すでにいくつかのメディアで、Nokia がWindows 8タブレットをリリースすることが噂されていますが、単純にLumiaを大きくした、このコンセプト通りのものが出てくる可能性は大いにあると思いますね

ソース WMPoweruser
Windows 8 Metro Apps with HTML5 and JavaScript Unleashed
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IDCの携帯電話市場の報告によると、2011年第4四半期の携帯電話出荷台数は、4.2億台で、第3四半期よりも伸びたものの、年次の伸び率でいくと第三四半期のそれよりも下回る推移となっています。アナリストの分析によると、iPhone4Sなど新機種発売があったにもかかわらず、マクロ経済状態の悪化が出荷台数減少の主な原因となっているようです。
そのような中で、上位5位のベンダーのうち4つの主力が依然フィーチャーフォンであり、フィーチャーフォンはその簡単さと安さで、今後も減少しながらもマジョリティーを占め続けるとの見込みを示しました。またフィーチャーフォンが、スマートフォンの特徴である、サードパーティアプリなの機能を取り込んでいくとの予測も出ています。
このような携帯電話全体でみると、依然としてノキアのシェアはゆるぎなく、現在Lumia Windows PhoneとAshaフィーチャーフォンが市場で好感をもって受け止められている点や、市場へのリーチと生産体制において、今後もノキアの優位性は続くとの分析もあります。
この前の、ニールセンの報告では、Windows Phoneの苦戦が報告されていましたが、ここはノキアパワーで一気に挽回、そして昨年予測されたように今年中にiPhoneのシェアと逆転なんてところまで行ってほしいところです。
ソース IDC PressRelease
【海外simフリー】NOKIA Lumia 800 (ピンク) 新品!
販売元:ノキアジャパン
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第二世代Windows Phoneのメーカー別シェアについての話題。WMPowerUserによると、OccasionalGemer’s game collectionというゲームの統計から推定したシェアが以下のようなものです。同ゲームはすでに100万本をインストールされており、Windows Phoneの出荷台数からすると信頼のおけるものでは無いかと思います。
Manfoフォンだけで見るとNOKIAはすでに45%とトップシェアを持っており、WP7のデファクトスタンダードともいえたHTCをすでに追い抜いています。サムソンは米国以外でハイエンド機を売っていないことから、シェアを急速に落としているとのこと。4位にわれらが富士通東芝が食い込んでいますが、シェアは3%です。日本マーケット限定ということ、日本人は英語のアプリを積極的には使わないこと、auというやや特殊なキャリア向けでの販売ということなどを加味してみれば、かなり健闘しているといえないでしょうか?

以下は全体のWP7でのシェアです。全体ではHTCが優勢で、まだNokiaは入口というイメージですね。

富士通東芝が、世界進出を考えているらしいので、今後日本メーカーの動きも注目です。
ソース[WMPoweruser]
Nokia Lumia 900が米Popular Science誌のBest of CES 2012に選ばれていたようです。16選ばれた製品はテレビからデジカメから3Dプリンタ、急速冷蔵庫まで様々ですが、モバイル分野はLumia900だけでした。
Dan Nosowitzが紹介をしています。”高い製造クオリティ、スタイリッシュなデザイン、なめらかなソフトウェア”として、”Lower East Sideのデザイナーに船一杯分の金を渡して何かクールなものを作ってと言われたかのような”と形容しています。
Lower East Side とは、NYのデザイン、音楽などの流行発信地のようですね。全然関係ないですが、以下がLower East Sideにできた新しいコンテンポラリーアートの美術館。ビルはあの妹島和代(hhstyleのビルとかディオール表参道とか、大倉山集合住宅とかの人)。
Windows Phone 7 + Nokia が最高のデザイナーズスマホだという事の証ともいえるでしょうか?
MobileTechWorldによると、ノキアの前四半期の決算サマリーが26日発表され、市場の予想通りの収益となりました。年次ベースでは減少したものの、四半期ベースで上昇しました。その中でLumiaスマートフォンが100万台を超える出荷台数(キャリアへの出荷など含む)を記録しました。これは、限られた国へリリースされたWindows Phoneとしては頑張っている方ということです。
もう一つこの記録的売り上げによって、Microsoftから $250M の支払を受けたとあります。昨年MWC2011前に、包括的な契約を宣言、のちに契約し、すでに多額の支援を受けているNokiaですが、今後もWP7 OSのエコシステムを拡大するのに寄与するごとにMicrosoftから対価を受け取るのでしょうか?サマリーの原文を読むと以下のように、”platform support payment”とあります。
In the fourth quarter 2011, we received the first quarterly platform support payment of USD 250 million (EUR 180 million).
MSとNokiaのWin Win関係について、以下の表が参考になると思いますが、巨人同士とはいえ、無から有を生み出すに近いこの取組がどのように花開くのか、見守りたいですね。

The Nokia Lumia 800 (Previously known as “Sea Ray”, and modeled after Nokia’s N9):
The Nokia Lumia 710 (Previously known as “Sabre”):
Nokia's Highly Anticipated Windows Phones Won't Hit U.S. Shelves Until Next Year
"Nokia needs to protect its foothold in Europe before it can even think about other markets," a Nokia executive told AdAge,米国での発売は来年になるだろう、という情報です。赤字を出しているため、展開は慎重のようですね。日本での展開もあまり期待できないということ?
Read more: http://www.businessinsider.com/nokia-windows-phone-release-date-ad-age-2011-10#ixzz1bqPFFYWD
ノキアは、かつて、日本市場でも、グローバル携帯を果敢に投入していた時期がありました。例えば、独特のスタイルで映画マトリックスで起用されたこともあって話題となったドコモのNM502iは私も愛用していました。この端末は赤外線にてワイヤレスモデムとして使えたり、意外と遊べる端末でした。

その後、FOMA化などもこなし、縮小しながら細々と端末をだしていまして、706までは順当に提供していましたが、さすがにそのころからのガラパゴス化(Felica、着うた、デコメなど)にはついていけず、2008年11月27日に、日本市場からの撤退を表明し、ドコモ、ソフトバンク向けの端末提供を停止しました。
Wikipediaを見ていると、その撤退時期に発売をもくろんでいた、ブラックベリータイプのSymbian S60 Nokia E71は、世に出ずに終わったとありますが、このスタイルを見ると、スマートフォンを地道に日本で出し続けていれば、ブラックベリーほどの知名度は得られていたのかなぁと思いますね。

しかし、撤退後すぐに、今度は超高級携帯ブランドvertuをひっさげ、再参入を表明。しかもドコモの回線を利用したMVNOによる総合的なサービスも行い、富裕層をターゲットにしたマーケッティングを行っていました。
しかし今年8月には再撤退を表明し、今回は、別の形で再参入という話は出てきていません。
ノキアが、Windows Phone を採用することが決まったことで、これで再再参入があるのではという憶測が飛び交っていますが、状況としては以下のような後押しがあるといってもいいでしょう:
ノキアジャパン採用情報ページを見て検索をしてみましたが、日本において特に準備にかかわるような要員の募集は行っていないようですが、中国では相当な数のWindows Phone 関連スタッフの募集を行っています。
中国で大きなシェアを持つNokiaですから、当然のことですが、アジア圏で実績を持っていることは日本市場でプラスに働くに違いありません。
一方お隣韓国では、中国での好調を受けてか、2009年に、2003年撤退以来の再参入を果たしています。
Nokiaが再参入、カシオは独自端末を投入――個性派ぞろいの2009年韓国ケータイ春モデル
その韓国でなんと、以下の記事によると、Windows Phone 7.5を準備中とのことです。
ノキア、韓国でWindowsPhone7.5搭載端末を発売予定 MoCell
Samsung, LGの今やスマートフォンの巨人とも呼べる企業のある国で海外の携帯メーカが参入するというのは、日本よりもむしろ厳しい戦いかもしれませんね。
さらにななふぉの以下の記事によると、現在Nokia N9の販売国で、Windows Phone 7のNokia Sea Reyは販売されないということですが、韓国、日本ではN9は販売されていません!(といっても日本では何も発売していないんですけどね。)
Nokia の Windows Phone が販売される国で N9 は売られない? ななふぉ
富士通東芝のIS12Tが、目立ったガラパゴス機能を搭載せず、リリースに踏み切ったあたりを見ても、今ノキアWindows Phone 7が(ただロケールを日本に設定するだけで)発売されれば、それなりのヒットを期待できるのでは?と思ってしまいます。
例えばドコモから発売されるとすれば、以下のような感じになるのでしょうかね?
製品一覧
Sea Ray NM-01D
シンプル&ビューティの北欧デザイン! ぬるサクWindows Phone 2011年11月〜12月発売予定 | REGZA Phone T-01D
超美麗 映像エンタテインメント REGZA Phone 2011年11月発売予定 |
ロシアのWowWindows8というBLogにて、Windows Phone 7.5とMeegoの比較を行ったビデオが公開されています。
Windows Phone 7 vs Meego on the N9 (video)
Now we have a 20 min review of the Nokia N9, likely the last Meego handset, against an HTC Radar again.
Windows Phoneに負けないほどのスムーズな画面遷移、迷うことのないシンプルなインタラクションはそのままWindows Phone 7での開発に結び付けてもらいたいところです。

来週発表されると思われる、Nokia製Windows Phone 7.5端末の一つである、Nokia 800(SeaRay)のプレスショットが出てきました。
Nokia 800 SeaRay press shots emerge
Although not exactly revealing, these high resolution renders are supposedly the final look of the Nokia 800 aka SeaRay, which is expected to be announced officially next week in London at Nokia World.
やはり下馬評通り、MeeGoフォン N9とほぼ同じデザインで、3.7インチ AMOLED、1.4GHz CPU、8MPカメラというスペックも予想されています。
ノキアのWindows Phone 7 初号機は " Sea Ray "、動画流出
色もこの3色になるようです。
この端末が出ても、IS12Tのビビットさは、まだ新鮮さを失わないですね。