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Unsung Heroes

Progressive Music

31 1月

TesseracT - One

Periphery のベーシストMisha Mansoorも在籍したといわれるプログレッシブメタルバンドFellsilentのギタリストでリーダーのAcle Kahneyが2003年に結成したイギリスのエクスペリメンタルなプログメタルアクト。デビューアルバムOneは2011年発売。

PeripheryやTexturesのようなDjent部族に属するプログレッシブメタルを身上としているようですが、FellsilentがEnter Sikariとツアーをしていたように、より実験的、ポストロック的な浮遊感、虚無感があり、一部ではスラッシュリフで構築された、アンビエントミュージックか、とも思える手法が見られ、他のバンドと違うオーディエンスが想像できます。

今年新しいアルバム”Neophobia”がリリースされる予定。

Tesseract - Official Site

Tesseract (band) ? Wikipedia

Tesseract - MySpace

One
One
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29 1月

Mike Portnoy が Steve Morseと組んだ! Flying Colors

Mike Portnoy and Steve Morse Form Flying Colors; Debut Album Announced GUITAR WORLD誌

WP7の話題ばかりになって、久しいですが、そちらはらななふぉさんに積極的に投稿させていただくとして、跡地のこちらはやはりSteve Morseに関する話題を盛っておかないとならんと思います。。。

一昨年Dream Theaterを脱退し、 Avenged Sevenfoldのサポートを行っていたMIkeが、次のパーマネントバンド(かどうかはまだ知らないが)として結成するのが”Flying Colors”というバンド。

3月27日にMusic Therories Recordingsからデビューアルバムを発売する予定で、マイク曰く「このアルバムは君たちが俺たちそれぞれに期待するものを見出すことができ、かつ、その組み合わせが未踏の斬新なものを生み出しているんだ」と、プログレッシブメタルコーディネーターとしての自信を見せています。

ちなみに、ベーシストはSteve Morseの盟友である、Dave LaRue (Steve Morse Band, Dixie Dregs, Planet X..)、 キーボードとして、元Spock's BeardのNeal Morse、ボーカルとして、ビルボード5位を記録したシンガーソングライターCasey McPhersonを擁し、ドリームチーム以外の何物でもない布陣。

これでプロデューサーがピーターコリンズとなると、握手券が無くても、数枚買ってしまいそうです。(買わないけど)

Flying Colors オフィシャルサイト

1 12月

Live Report?Frak the Gods Tour @ Chain Reaction

アナハイムに行われた、PeripheryのFrak the Gods Tourを観てきました。といっても、旅程の関係上最終日になっていまい、結局のところ最初の3バンドしか見れなかったという残念なレポートですが、一応行ったぞというのを書いておきたいと思います。

Frak the Gods Tourは、いまやこの分野(プログレッシブハードコア?)の第一人者ともいえる、アメリカメリーランド州を拠点としたPeripheryというバンドのツアー。このブログでも少し取り上げていましたが、Meshugaa,Texturesあたりに通じる、プログレッシブデスを印象してもらって、Linkin Park的歌メロをさらに加えてよりわかりやすくなったといった感じのバンドです。

My Photos by

そのPeripheryの全米横断ツアーですが、8月から10月まで32か所を回るというすごい日程。しかも1バンドでなく、同じようなジャンルのバンドである、

  • The Human Abstract
  • Textures
  • The Contortionist

とのジョイントライブになっています。これらのバンドもProgressive Metal界ではかなり名の知れたバンドであるため、これはProgPower USAのミニ版か、とも思えるほどです。

実はアメリカでライブを見るのは、以前いったジャンリュックポンティー(!)以来2回目なので、勝手がわかりませんでしたので少し恐る恐る行った具合でした。ライブ会場はアナハイムディズニーランドの北側3kmくらいのところにある、Chain Reactionという老舗のライブハウス。事前に口コミを調べると、ノーアルコールと書いてあり、これは子供が行く場所だ、とまで書いてあったので、まあアナハイムという土地柄もありそれほど警戒する必要はあるまいとタクシーで向かいました。以下がそのChain Reaction:

DSC03791

拍子抜けするほどこじんまりとした建物で、隣はなんとおもちゃ屋さん。うーん、これは犯罪も起こりそうもない。6時開演とあったので、5時半頃乗り込んだのですが、まだチケットも販売されておらず、店の前でぼーっと待つはめに。バンドのメンバーやローディー達が徐々に集まってきました。以下は駐車場の様子。

DSC03795以下は確かContortionistのメンツ。

DSC03796

以下はおそらくPeripheryのトラック。バンド名は書いてありませんでした。DSC03797

ところでこのライブ、チケットが14ドルと、信じられないくらい安いくせに、上記4バンド+前座2バンドの6バンドでだいたい4時間くらいやるという、かなり大盤振る舞いなエコノミーライブでした。(なので時間が無くてもいきました)。以下がバンドスケジュール。

DSC03798

I of Helix

トップバッターのI of Helixは、カリフォルニアのまさにアナハイム周辺、オレンジカウンティーのプログレッシブデスコアバンドです。Blogで紹介していますが:I of Helix - Unsung Heroes なかなかインディーズにしては、テク、アグレッシブさにおいても、かなりのクオリティです。

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DSC03799

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会場は以下のような広さです。

DSC03803

じゃっかんモッシュっぽくなっている若者がいましたが、みんなおとなしかったです。

DSC03805

DSC03808

 

Our Own Accord

二番手は同じカリフォルニアのOur Own Accord。こちらも予習がてら、Blogで紹介していますが:Our Own Accord - Unsung Heroes もう少し変則的なリフを多用してきます。ボーカルが行ったり来たり落ち着かない気がしますが、デスボイスはなかなか安定しています。ボーカルだけ様相がメタルっぽくなくて、ギターポップバンドみたいないでたち。

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DSC03812

DSC03809

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The Contortionist

3番手はその名も曲芸師という、テクニカルデスバンド。以下のBlogで少し紹介しています。

The Contortionist ? Exoplanet Unsung Heroes

フラッシーなギターソロや変則ギターリフを畳み掛けてくる、Watchtower的密度の高い展開の曲が多いですが、なかなかメロディーも聞かせるバンドです。

残念ながら飛行機の関係上ここで会場を去りましたが、シンセを中央前面に置いたり、中々変わったパフォーマンスが見れたのかなと予想しました。

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と、思ったら、同じ日のライブ映像がYoutubeにいっぱい落ちているじゃないですか。インターネットって便利だなぁ。

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Periphery

未発表曲もやっていたみたいですね。照明が前座の時と全然違う。

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Texturesはなぜかありませんでした。

また機会があったらぜひ見に行きたいですね。

15 11月

Textures - Dualism

先々月ロスでコンサートに行ったが見れなかったTexturesの最新アルバム。全体的にリニューアルした感じで、これまでのMeshugaa + Linkin Park的なテクノインダストリアルデス的な曲調から、脱皮し、よりストレート、かつクリーンな印象の楽曲が目立ちます。

オランダ的な透明感と叙景的な音作り、密度が濃いながら、くどくならないバッキングは健在で、攻撃性は和らぎながら、メロディ指向の私にとっては、個人的には最高傑作と思えるほどです。

Singularity

攻撃的なリフから始まりながら、スペーシーなお得意のインストパートや、これまでより歌っているボーカルパートで、さまざまな表情を見せながら展開していくさまは、もはやPain of Salvation級と言ってもいいでしょう。これまでより構成を練った曲を用意してきていますが、ソングライティングのスキルを上げてきたというより、元々その才能があったのを今出してきた、という余裕を感じます。



Sketches From A Motionless Statue

Rush的な高音リフから始まり、中盤の重低音変拍子リフ展開で、これまでにないほどの複雑な展開を見せ、最後に最初と異なるクリーンボーカルパートで爽やかな泣きメロディーで締めるという、今後のスタンダードになりそうな構成。

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デス系のバンドが軟化させていく段階で、物足りなさを感じるのが常ですが、このバンドについては、元々期待がそちらにあるので、非常に上手に移行しているという印象です。

15 9月

I of helix

カリフォルニア、オレンジカウンティーのプログレッシブデスコアバンド。これまたパワーは申し分無く、パフォーマンスは群を抜いてアグレッシブです。 Theory of Expansion evade the equinox blurry Horizon Minds ショッピングモールの中庭みたいなところで、こんな曲やるなんて、どういう国なんだ? 公式MySpace
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