Symphony Xのキーボーディストマイケルピネーラのソロ作品。キーボードのみで制作され、ギタリストやボーカリストの無いインストアルバムになっています。

少しピアノの曲が聞きたいなと思い、思いついたのがSymphony Xで美しいピアノを披露していたこの人のアルバムでした。基本的にはSymphony Xの世界と同じようなイメージですが、よりピアノのエレガントな響きを堪能できます。

ネオクラシカル、シンフォニック系が好きな人は、きっと気に入ると思います。ジョーダンルーデスやデレクシェリニアンよりも落ち着いて聞けることは間違いないです。