本日は、buildカンファレンスのレジストレーションを開始する日であり、早い人は朝の9時から早速登録を済ませている人もいました。会場はAnaheim Convension Centerで、Anaheimのディズニーランドのすぐ南にある巨大な建物です。

以下は正面入り口からみた会場です。横断幕があるほかはそれほど華美な印象は受けません。

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横断幕には、

“Use what you know.”

“Do what you’ve always imagined”

と書かれています。レガシーを最大限活かしつつ、ユーザが容易に思い描がけるような、受け入れられやすい、新しい要素を取り込むという意味なのでしょうか、なるほどInovationを全面に謳う、AppleやGoogleが言いそうにないキャッチフレーズが、印象的です。

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以下は正面の扉の中のエントランス・通路を映したパノラマです。

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左側はこんな風。奥に遠くまで部屋があります。

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右にエスカレータがあり、2Fで各個別セッションが行われる模様です。

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1Fは、Expo,Hands-On Labs、Mealsが手前、キーノートが奥、レジストレーションは横になります。2、3Fはセッションルームということで、マリオットでもセッションが行われるようです。

 

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レジストレーションは会場である、Anaheim Conventionセンターの1階の正面から入ってすぐの部屋でした。幕張メッセの2ブロックくらいはありそうな部屋にレジストレーションサイトが設けられ、混雑してもスムーズに手続きが可能な感じです。

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レジストレーションサイトの左手前には、セルフ登録用にPC設置されていました。本日は人が少ないので直接カウンターで行う人が多かったですが、明日からはこれも利用されることと思います。

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PCは以下のようなイメージで、コードやLive ID、ユーザーネーム、バーコードにて認証され、発行されるようでした。ただ結局ここだけで手続きは終わらないようで、パンフレットなどはカウンターでもらうしかなさそうです。

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チェックインカウンターは以下のような感じでした。全体的に緑のイメージカラーとWindows Phone 7的アイコンで彩られており、デザイン的にも統一された会場になっています。

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カンファレンスホテルで一番近いのはヒルトンで、ヒルトンからbuild会場へは、以下のように目印のペイントが施されています。

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ヒルトンのフロントのモニターにはbuildの文字が常に表示され、ロビーはWindowsギーク達がたむろしていました。

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明日は朝9時からキーノートが始まるため、前日からレジストレーションを済ませる人が多いようでした。これから、明日8が出る夢を見たいと思います。