au NAGOYA は、今回IS12Tが展示される場所のうちの一つです。1Fが展示スペースとなっており、最新機種や未発売機種などが置かれており、通常のショップとは異なる、コンセプトを持つ店舗になっています。

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IS12Tを期待していくと、のっけからINFOBARの巨大モック(ガラスに張り付けられたポスターですが、写真だとそう見える)がお出迎えされて、面食らいますが、それは東京でも同じでしたので気にせず入場しました。

気になる部分は原宿での体験やネット上の情報でほとんどわかり、あまり新発見らしいものは無かったのですが、以下を調べました。

・IS12Tに乗っているBingではImage検索が有効になっているが、これは日本語に対応したものか?

スキャンをすると以下のように、一部日本語の部分も認識するではないですか。

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でもこの認識は誤認識で、どうも別の英数文字として認識されていたようです。

また、下記のように日本語だけの部分を写すと、全く認識しないです。

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なので、Mangoβ2含め、現状のビルドでは、日本語OCRを使うことはできないようです。どこかでできるようになった、って聞いたんだけどなぁ。

あと、手持ちのMangoβ2では,Bing VisionとVoiceが日本語ロケールで両方使えるのに、なぜかIS12TのビルドではVisionだけになっていました。NoDoではどちらもなしでした。下記はMangoβ2(7712)とIS12Tの2ショットですが、あれ、このときはβ2はVoiceだけだったなぁ。

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ロケール、検索言語の設定と、ボタンが出る出ない、実際に日本語が認識されるかどうかが、いろいろ組合せで変わるような気がします。もっとも現状日本語を認識できるBing Vision, Voiceに出会ったことは無いんですが。

あとは、原宿ではシールが張られていて開けられなかった端末が、こちらでは開けられました。ただふたを開けただけですが、中身はこんな感じです。他でも出ていましたが、開けてみると閉じるのに結構コツがいるな、という印象です。防水端末だからでしょうか?

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店員さんが鋭い質問を聞かれて回答に困られていたので、アピールも込めてお客の質問に答えていたら、店員さんとかなり長い間情報交換できました。まだ先行展示段階なので、決まったマニュアルのようなものは無いようで、具体的な売り方を決めるのはこれからのようでした。

次回また行けるタイミングがあれば、もう少し詳しいことも聞けるかなぁと期待したいところです。