Unsung Heroes Blog

Steve Morse アンオフィシャルトリビュートサイトのBlogのつもりが、雑多な話題でまたーりと。Windows Phone 7Progressive Metal、デザイングッズそのほか。

MangoフォンのシェアでNokiaは45%

第二世代Windows Phoneのメーカー別シェアについての話題。WMPowerUserによると、OccasionalGemer’s game collectionというゲームの統計から推定したシェアが以下のようなものです。同ゲームはすでに100万本をインストールされており、Windows Phoneの出荷台数からすると信頼のおけるものでは無いかと思います。

Manfoフォンだけで見るとNOKIAはすでに45%とトップシェアを持っており、WP7のデファクトスタンダードともいえたHTCをすでに追い抜いています。サムソンは米国以外でハイエンド機を売っていないことから、シェアを急速に落としているとのこと。4位にわれらが富士通東芝が食い込んでいますが、シェアは3%です。日本マーケット限定ということ、日本人は英語のアプリを積極的には使わないこと、auというやや特殊なキャリア向けでの販売ということなどを加味してみれば、かなり健闘しているといえないでしょうか?

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以下は全体のWP7でのシェアです。全体ではHTCが優勢で、まだNokiaは入口というイメージですね。

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富士通東芝が、世界進出を考えているらしいので、今後日本メーカーの動きも注目です。

ソース[WMPoweruser]

Lumia 900が Popular Science 誌のBest of CES 2012に選ばれる

Nokia Lumia 900が米Popular Science誌のBest of CES 2012に選ばれていたようです。16選ばれた製品はテレビからデジカメから3Dプリンタ急速冷蔵庫まで様々ですが、モバイル分野はLumia900だけでした。

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Dan Nosowitzが紹介をしています。”高い製造クオリティ、スタイリッシュなデザイン、なめらかなソフトウェア”として、”Lower East Sideのデザイナーに船一杯分の金を渡して何かクールなものを作ってと言われたかのような”と形容しています。

Lower East Side とは、NYのデザイン、音楽などの流行発信地のようですね。全然関係ないですが、以下がLower East Sideにできた新しいコンテンポラリーアートの美術館。ビルはあの妹島和代(hhstyleのビルとかディオール表参道とか、大倉山集合住宅とかの人)。

Windows Phone 7 + Nokia が最高のデザイナーズスマホだという事の証ともいえるでしょうか?

ソース[POPSCI]

ソース[ParAvion]

Nokia はLumiaを100万台以上売り、Microsoftから2.5億ドルもらった。

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MobileTechWorldによると、ノキアの前四半期の決算サマリーが26日発表され、市場の予想通りの収益となりました。年次ベースでは減少したものの、四半期ベースで上昇しました。その中でLumiaスマートフォンが100万台を超える出荷台数(キャリアへの出荷など含む)を記録しました。これは、限られた国へリリースされたWindows Phoneとしては頑張っている方ということです。

もう一つこの記録的売り上げによって、Microsoftから $250M の支払を受けたとあります。昨年MWC2011前に、包括的な契約を宣言、のちに契約し、すでに多額の支援を受けているNokiaですが、今後もWP7 OSのエコシステムを拡大するのに寄与するごとにMicrosoftから対価を受け取るのでしょうか?サマリーの原文を読むと以下のように、”platform support payment”とあります。

In the fourth quarter 2011, we received the first quarterly platform support payment of USD 250 million (EUR 180 million).

MSとNokiaのWin Win関係について、以下の表が参考になると思いますが、巨人同士とはいえ、無から有を生み出すに近いこの取組がどのように花開くのか、見守りたいですね。

ソース [MOBILETECHWORLD]

ソース [NOKIA Interim Report]

Windows Phone 7 アプリ公開 2 Weekend Overdrive

今後はInfragisticsジャパンのキャンペーンでゲットしたライブラリを利用したアプリです。

Weekend Overdrive ? Windows Phone Marketplace

内容は、車のダッシュボードに設置して、メーターを表示するというものです。

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比較的よく見るものなのですが、スクラッチでメーターのコントロールを作るなんて技量は、当方にはございませんでしたので、インフラジスティックスジャパンさんのNetAdvantageを利用して、非常に簡単に作れるという状況があってこそのアプリでした。

コンセプト的には、車についている燃費計やナビゲーション、レーダー探知機などに乗っているような機能はむしろ省いて、それ以外のあまり一般的についていない機能、たとえば、高度計、風向、湿度、傾斜計などを入れてしまおうというものです。

またおまけとして、周辺のPOI名やTweetを垂れ流しする機能も付けまして、おおよそドライバが走行中には見れないようなごっちゃごちゃな画面になってしまいました。ドライバが見るとなると非常に危険で、主に助手席の方に使っていただきたいのですが、それでもダッシュボードに置いてしまうと、ぜーんぜん見えないというのはご愛嬌ということで。

時間があまりなくて、デザインを凝ることもできず、たぶんにサンプルアプリ的な雰囲気がプンプンしますが、今後格好よくしていこうと思いますので、もしよろしかったら使って、フィードバックをください。

ちなみにうちの車には、ナビとレー探がついていて、これを加えると、かなりうるさいダッシュボードになってしまいます・・・

Nokia の新しい独自WP7 ARアプリ City Lens

Nokia Drive, Nokia Musicなど、他のOEMからは見られないような、大規模な独自専用アプリをリリースしているNokiaから、さらにもう一つメジャーアプリがリリースされるようです。

City LensはARアプリケーションなのですが、周辺のPOIを見つける世界カメラのようなものです。今となっては新しみは無いですが、Windows Phoneの今一歩プアなアプリ供給状況を考えると、非常に画期的、待望の先進アプリリリースといえるでしょう。

なにより、Nokia Maps等、本格的な地図コンテンツを持つ企業から出た、お墨付きオフィシャルアプリですから、品質や他アプリとの連携において、サードパーティーを寄せ付けない強さがありそうです。

早く日本でもサービス開始しないかなぁ〜(3重くらいのハードルがありそうだけど)

Stephen Elop Nokia CEO の Engadget Interview

CES2012にて、Engadgetインタビューが公開されています。

The Engadget Interview: Nokia CEO Stephen Elop at CES 2012

elopinterview01[1]

Lumia 900の紹介に始まり、その広角レンズとフトントカメラのクオリティの高さを強調。そのカメラ性能は通常のスマホのメインカメラに匹敵するとのこと。これまでNokiaは携帯電話のカメラを主導していたが、インタビュアーは、もっとハードコアカメラファンにアピールするような特徴的なWIndows Phoneを出さないかと質問したところ、Stephenも否定をせず、今後の展開が期待されそうな雰囲気でした。

現状では、Windows Phoneのベーシックモデルをリリースしたばかりですが、いきなり710では着せ替えなど他のメーカーに無いフォームファクターを持ってきたあたり、今後続々と登場するNokia Windows Phoneに期待が高まりますね。

ところで、この人カナダ人なんだ。






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